年齢=彼氏いない歴の30代が結婚するための3つのステップ

はじめに

婚活ライターのまきおです。

私は30代に突入した時、彼氏いない歴=年齢でした。周りの結婚報告もひと段落し、正直大変あせってました。そして、ずっとこのままなのかなと哀しくなる時もありました。

それは嫌だと思い婚活を始めてみたものの、会う人会う人がいい人に思えず、粗探ししては前に進めない状態で、婚活にも嫌気がさしていました。

これじゃいけないと、様々なセミナーや本を読んだりして、気持ちを入れ替えた気になっていた自分がいましたが、やった気になっていただけなので実際の行動はそれほど変わっておらず、やはり婚活=嫌という方程式は消えませんでした。

でも、そんな私でも婚活をあきらめた後に転機が訪れました。

結婚をすることで人生が良くなるのではなくて、結婚を介さずとも人生を向上させようと色々試してみたことが、結果的に結婚につながったのです。

今回は、婚活劣等生だった私が結婚するに至ったきっかけをお伝えします。

 

1. 断捨離でこれまでの人生のムダを断つ

1-1 「彼氏いない歴=年齢」のコンプレックスを断つ

「え!?いきなり無理」と思うかもしれませんが、思い込みでも何でもいいので、まず自分のテンションを上げることです。

「彼氏いない歴=年齢」そんな事を気にせず、大事にしてくれる相手がいる!!と思い込んでください。そんなの出来てたらここまできてない!と思うなら、一瞬でもいいのでそう思い込んでください。

なぜそう考えるかといいますと、プラス思考に一瞬でも無理やりでも持っていくことにより、行動力が沸いてくるからです。  逆にマイナス思考だと、行動が億劫になったり、怖くなってしまいます。

断捨離が終わるまででいいのでそう思ってみましょう。

 

1-2 新しい下着を買い、古い下着を捨てる

下着位でそんなに変わるかなぁ?と私も思っていました。でも、変わるんです。なぜ変わるのか?

例えば、貴女が外出する時、毛玉だらけのタイツしかないとします。それしか履くものが無い日は、それだけでテンションが下がりませんか?大事な日だと、そのタイツで出かけるのはいたたまれず、途中で買って履き替えたりしませんか?

下着もそれと同じです。

「いやいや見えないから、人目に付くタイツとは別」なんて思いがちですが、自分が見ています。ちなみにそんな毛玉だらけのタイツでも、一日中家にいて外出しないという日は、毛玉など全く気にせず、心置きなく履く事ができます。古い下着だってなんのその。

でも婚活をする人にとって外に出なければ何も始まりません。

他人が気にしないかどうかではなく、自分の心を穏やかにする為キレイなタイツ、キレイな下着に履き替えて、スッキリした気持ちで外出してみませんか。

 

1-3 「なんとなく」で持っているものを捨てる

自分の身の回りを見てみてください。物ももちろんの事、習慣でも食べ物でも「これがしたい!」ではなくなんとなく持っているもの、やり続けているものありませんか?

なんとなく彼氏ができず、なんとなく結婚しなかった。
なんとなく両親と一緒に住み、
なんとなく昔のクラスメイトとの付き合いを続け、
なんとなく会社に居続ける。

こんな風に、今の状態は”なんとなく”の積み重ねです。

今まで身の回りにあった古い無駄なものを手放して身の回りをすっきりさせましょう。
自分が本当に好きな事、やりたい事で身を固め、楽しい人生にしていきましょう。

 

1-4 彼氏が欲しいと思う心から離れる

彼氏が欲しい欲しいと思っていると、目的が「彼氏を作ること」になってしまい、彼氏欲しさのあまり目の前にいる人ととりあえずどうにかしようと考えてしまいがちです。

そして、自分が本当はどういう人と一緒にいたいのかが、あいまいになってしまいます。
でも、あなたが欲しいのはただの”彼氏”ではなく、共に人生を歩く結婚相手のはず。

それなら一度「彼氏」という枠から離れましょう。
そうすることで、どういう相手に隣に居て欲しいのか考えるきっかけになります。

 

2. 目線を変えれば人生が動きだす。生活改善のススメ

2-1 仕事を一生懸命取り組む(役職に就くレベルまで持っていく気持ちで)

実は、以前の私は職場の男性との結婚はありえないと考えていました。なぜそう思っていたかというと、職場の男性は仕事ができないと決めつけていたからです。

そんな私の考えを一変した出来事が昇格でした。

今までは自分の事しか考えず仕事をしていたのに、位が上がるにつれリーダーシップの必要性や、責任が出てきました。

一人ではなく、全体で仕事を回す為に、かなり頭を悩ませました。

上司にも「自分が課長になったら、部長になったら、どういう風に行動するか、目の前の上司を見て自分ならどう行動するか考えて動け」と言われました。

全体を見るという責任の重さ・怖さを知り、気付いたのは、以前の自分は何も責任がない状態で、調子に乗っていたということでした。

この事に気付いてから、職場に居る男性を見る目が変わり、仕事が出来ないと思っていた男性職員も尊敬の対象へと変わりました。

これからあなたが結婚するであろうお相手は、かなりの確率で大なり小なり、人の上に立つ事になるでしょう。そんな時に理解して寄り添える様、あなた自信が今の仕事に励み、全体を見れる目を養っておきましょう。

 

2-2 時事問題に興味を持つ

婚活にまったく関係ないようですが、時事問題に興味を持つことで 男性の立ち位置(考え方や、会社の将来性) を計る目安になります。

時事問題は、趣味などと関係なく共通項目でもあるので、話題に出すことでその男性の意識の在り方や、今後どう生きて行きたいのかというビジョンを聞きだすきっかけにもなります。

年功序列制など、以前は通用していたことが通用しなくてもちっとも不思議ではない時代になっています。時代の流れに乗って輝ける様、時事問題にも目を通しておきましょう。

 

2-3 肌をキレイにする努力をする

お化粧をいくら施したところで、お肌のコンディションが悪かったり髪が落ち着かなかったりすると、なんとなく人と会うのが億劫になりませんか。

高い化粧品を使うのもいいですが、まずは体内から整えていくのが一番です。健康に気を使い、内面からキレイになりましょう。 肌や髪がキレイになると嬉しくなり、お化粧や見た目に気を使うようになります。また努力の上でキレイになるので、自信にもつながることでしょう。

 

2-4 ワンランク上のものを身に付ける

物でも、食でも、思考でも、ワンランク上のものを身に付けてみましょう。

ワンランク上というと高価なものを想像するかも知れませんが、 それだけではなくて、手軽に出来るものでもいいのです。

例えばいつも3足1000円のストッキングをはいていたとすると、一足1000円のストッキングをここぞという時だけ身に付けるでもいいのです。

そうすることで安いものと高いものの幅がわかり、どういう時にどちらを使えばいいのか、判断の幅が広がります。

また、ジュエリーなど高価なものは自分で購入し身に付けることで、買ってもらうという他力本願ではなく、 自力で手に入れられるという自信にもつながります。

 

3. 後は行動するだけ!独身の内にやっておくべき事

3-1 これ以上ない!と言える位一人を楽しむ

結婚してしまうと一人の時間が減ったり、お金遣いなど色々制限がかかる事も出てきます。今の内に一人を楽しんでおいたほうが結婚後も後悔なくやっていけると思います。

婚活しかり、色々な男の人と二人きりで会えるのは今しかありません。

旅行に行くのもよし、高価な一生ものを買うのもよし。今を思いっきり楽しみましょう!何事も楽しんでいる女性は、 男性から見ても、女性から見ても魅力的に見えますよ。

 

3-2 お金を貯める

結婚するに当たり、また結婚してからも、 お金が必要になる為、 一人で自由になる内に貯めておいた方がいいと思います。また貯蓄やお金の増やし方について勉強すると、結婚していきなり始めるというより、貯める習慣がついているので無理なく家計の管理が出来ます。

ただし、貯めてばかりでは楽しみがありませんので、上手にお金を使いながら来るべき時に備えましょう。

3-3 自分をコントロールできる心の持ち方を勉強する

結婚は二人だけの話ではなく、 様々な事が絡み合ってくるため、 考えもしなかった問題が出てくることもあります。

そういう時に、 相手や自分を一方的に責めること無く話し合いの場が持てるよう、 自分を理解し、ある程度感情をコントロールできるようにしておければ、いい夫婦・恋人関係が築けるはずです。

そして、感情のコントロールをすることにより、どのような人が話し合いの場を持てる人なのかを一緒に勉強しておきましょう。

 

3-4 幸せにしたい!と思えるパートナーを見つける為、様々な人に会う

”結婚相手”ではなく、”これから共に歩いて行くパートナー”を探すようにしましょう。

厳密に意味を調べれば、どちらも同じかと思いますが、”結婚相手”というと、 相手に期待してしまう所が出てしまうと思うんですが、”パートナー”と考えると、 持ちつ持たれつの関係を気づける相手のような気がしませんか?少なくとも私はそうでした。

結婚相手なら「こういう条件でいいかな」と思っていても「では、その人が一生共に歩くパートナーなの!?」と考えると、 自分の中でズレが生じる事に気付きました。

それに気づいた時、「自分には何が必要で、何が不要なのか」をよくよく考えるようになりました。

そして共に歩くなら、相手も自分の事を想ってくれて、 かつ自分もこの人を幸せにしたいと思える相手、
相手に期待しすぎず、最大限の自分を活かせる相手こそ、幸せな結婚ができる相手なのかなと、私は考えました。

 

まとめ

30になるまで彼氏が居たことがなかった私は、当時自信もなく、自分は人として欠落してる様に感じてしまっていました。

しかし、視野が広く、 自信をもって楽しそうにしている女性がいれば、彼氏がいようが居まいが魅力的な女性として見られるのではないかと、今の私は考えます。

それどころか、彼氏いない歴=年齢も、武器にできる可能性だって結婚相手と考えると、十分にありえます。

コンプレックスを武器にできる様な自分になる事が、より良い生活が送れる、また結果的に結婚につながる第一歩ではないでしょうか。

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