アラフォーでも3か月で婚活を成功させる4つのステップ

アラフォーで独身のあなた。

「結婚したいけど無理なんじゃないか。」とか、
「婚活してるけど、うまくいかない。」とか、
そんな風に思っていませんか。

あるいは、周囲から
「結婚しないの?」「なんで結婚しないの?」「彼氏いないの?」「男嫌いなの?」
そんな攻撃にさらされて、疲れ果てていませんか?

筆者は42歳で、結婚しました。

アラフォーまで独身でいることによって、
単に結婚する可能性が低くなったとしても、
幸せな結婚ができる可能性はむしろ高まると私は思います。

なぜなら自分一人の人生を長く生きてきたということは、
自分一人では「ここまでしかできない」という限界がよくわかるので、
パートナーの存在に感謝できますし、一人で生きていく能力も十分に
身についているので、パートナーへの過度な依存を防げるからです。

今日は筆者が初めて本気になって婚活を始めてから
たった1ヶ月で生涯のパートナーを見つけた、
その方法のすべてをご紹介します。

これをきっちり実践できれば1ヶ月とは言わなくとも、3ヶ月くらいで
結果は出せるんじゃないかと、筆者はそう考えています。

すこし長いですけれど、どうぞ最後までおつき合いください。

 

ステップ1 自己分析で、理想のパートナーに出会える羅針盤を作る

「婚活しているけど、思うような人に出会えない。」
そう思っているあなたを理想のパートナーにめぐり合わせる
羅針盤となるのは、自己分析です。

 

1-1 妥協は不要。必要なのは自己分析

アラフォーになっても独身だと、
「高望みしてるんじゃないの?」「もっと妥協しないと」とか、
周りがいろいろうるさく言ってくることでしょう。

もしくは、うるさく言うことすらもうなくなってしまったかも知れませんね。
有形無形の圧力がかかるご心労、お察しします。

私の知人(50代・既婚)は、独身時代に親御さんから
「このあたりで妥協したら?」と言われ、
「好きな人のパンツしか洗いたくない!」と反論したそうです。

妥協など不要です。
男性だって妥協という気持ちでパンツを洗われたくはないはずです。

必要なのは、あなたが何をパートナーに望み、
何を望まないのかという、自己分析です。

 

1-2 パートナーに「これはいやだ!」と思う点は何?

まず、徹底的に自分に正直になりましょう。

パートナーとして、どうしても受け入れられない要素があるとしたら、
それはどんな要素でしょうか?

その要素が思い浮かんだら、その要素をあなた自身も持っていないかどうかも考えて下さい。
そうでないと、自分ができないことを他に転嫁することになってしまって、叶いません。

私の場合は、

  • 太っている人
  • たばこを吸う人
  • お酒をかなり飲む人
  • ギャンブル好きな人
  • 横柄な人
  • どなる人
  • 意地悪な人

がNGでした。

太っている人:
初めは候補に入れていたのですが、どうしても恋心が動かないことがのちに判明しました。
私自身も体型に気を付けています。

たばこを吸う人:
自分がたばこを吸わないので、やはりあの匂いが苦手です。友達以上の関係は厳しいです。

お酒をかなり飲む人:
祖父の一人がアル中で亡くなっているため。自分もあまり飲めません。

ギャンブル好きな人:
伯父の一人がギャンブル狂で一族の財産がすべて失われました。
自分はまったくしません。

横柄な人・どなる人・意地悪な人:
理由は説明するまでもなく。自分は絶対しないとは言い切れないけど、
しないように努力しているとは言えるのでよしとします。

また、恋心が動かないというわけではないけど、
家が片付かない人も、NGでした。

というのは、私自身人生が行き詰まった時に、
持っているものの8割を捨てるという壮絶な断捨離をしました。

それによって、また人生が動き出したので、そのすっきり暮らしたいという
価値観を理解し協力してくれる人と、今後の人生を歩みたいと思いました。

以上のようなことを言葉にすることによって、
お会いした人のどこがどう自分に合わないのかを冷静に分析できました。

 

1-3 自分の「恋心スイッチ」はどこ?

パートナーを探す羅針盤には、恋心スイッチが欠かせません。

恋心スイッチとは読んで字のごとし、恋心がカチッと作動する男性の要素のことです。

でも私は、実は自分の恋心スイッチって、聞いた当初はよくわからなかったのです。
いわゆる”タイプ”というものもなかったし。

自分より身長の低い人を好きになったことも、
目が大きい人を好きになったことも、逆に目が細い人を好きになったこともあります。

「結局、恋とは同程度のエネルギーが引き合うのだ」という言葉があります。
なるほどとは思います。

でも「エネルギー」だなんて言われてもよく分かりませんでした。
一体どこをどう探せばいいのか、と。

そんなわけで、自分の一生続く恋心スイッチのありかを探すために、
いろんな人とお会いするようにしました。

その中で、自分の恋心が刺激される人の共通点を探してみると、
まずは好きな顔が2パターンあることに気づきました。

「片方と結婚したとして、もう片方に未練はないか?」と考えてみると、
パターン1では未練があるのですが、パターン2ではないのです。

それで、一番好きな顔のタイプがわかりました。
それから好きな声の特徴もあることに気づきました。

アラフォー独身女性の場合、自分の好きな男性の外見のタイプに
気づいてない人が結構いるみたいですから、一度考えてみることをお勧めします。

そうやって、だんだんと自分の恋心スイッチが見えて来た時、
割と気に入って長い間デートしていたある男性とダメになりました。

その悲しみの中でふと思ったのです。
「どうして、彼とダメだったんだろう?どういう人なら、うまくいくんだろう?」と。

するとすぐ、心の中に答えが下りて来たのです。

  1. 自分と話が合う方がいいから、年代は同世代がいい。
  2. 基本的には自分より身長が高い方がいいから、身長は〇〇〇cm以上がいい。
  3. 同年代で自分と同程度かそれ以上に仕事を頑張っているとすると、住まいは〇〇あたり。
  4. そしてその結果、年収は〇〇〇〇万円クラスがいい。

そして私はそれに合う男性を探し始めました。

結果的に、パートナーとなった人は、この4つの条件を3つ満たしていて、
あと1つも近いところまで行っている人でした。

 

ステップ2 アラフォーが使える出会いの場へ顔を出す

さて、「自己分析」するには、「他者との出会いの経験」が大事です。

人間というものは、実際に他者に会ってみなくては、自分の独自性が分からないのですね。
 
しかし、アラフォー婚活の難しいところは、出会いの場が少なくなっていること。 
そんな中で、自分の使った出会いの場について、書いてみます。

 

2-1 婚活パーティはリハビリもかねて

婚活パーティは一度に5人~40人くらいの異性と出会える、
とても「効率の良い」出会いの場です。

一人に対して話せる時間はわずかですが、それが逆に短い時間で
「この人はどういう人なのか」と察知したり「自分がどういう人間か」を
アピールしたりする練習になります。

また、事前のプロフィールを書くことにより自己分析にもなります。

そもそもアラフォー独身女性は異性と出会える場所に行っていない、
あるいは異性と出会う数が圧倒的に少ないという傾向があります。

数をこなすことにより、異性と接するリハビリになるのです。

婚活パーティにもいろいろあります。

フリータイムのえげつない競争が苦手な人は、それのない個室形式を選んだり、
フリータイムがえげつなくなりにくいカテゴリー(年齢しばりの会など)を選ぶと良いでしょう。

経験上、高スペックしばりの会は、フリータイムがえげつないです

基本的には、自分が若手でいられる会を選ぶといいでしょう
(39才なら、「女性はアラフォー以上」など)。

年下男子から気に入られる場合もありますから、設定範囲内であれば
顔を出してみることをお勧めします。

ちなみに、うっかり設定範囲外に出てしまった場合(39歳なのに「アラサー限定」など)は、
フリータイムにまったく誰からもお呼びがかからないという恐怖の事態に
陥ることがあります。

婚活パーティの終了時、スタッフの方に
「この次の会は、女性の人数が足りないので、無料ご招待します」
と言われることがありますが、その際も対象年齢の確認は忘れずに。

また、場所の相性もあります。

私は、新宿や埼玉県内ではカップルになることが多かったですが、
銀座・丸の内エリアではさっぱりでした(銀座は好きな街なのに)。

いろんな場所に顔を出してみるといいでしょう。

 

2-2 知り合いの飲み会・合コンには行っておこう

独身のアラフォー、アラフィフも増えていますが、離婚率の高くなった昨今、
周りを見渡してみれば、バツイチ以上のアラフォーも増えています。

その中で、友人・知人が多くて面倒見のいい、話しやすい人がいたら
「婚活中です」とそれとなく話しておきましょう。

飲み会・合コンに誘ってもらえたり、紹介をしてもらえるかもしれません。

知り合いつながりの出会いは、お見合いパーティほどあからさまに
条件を提示せずにすみます。

私の婚活がだんだんと殺伐としてしまったある時期、
私にとってオアシスのような存在でもありました。

私に紹介話を持ってきてくれる女性がコミュニケーション能力の高い人だったので、
一緒に飲み会に参加した時には男性とのやりとりもとても勉強になりました。

コミュニケーション能力は伝染するので、男性とのやり取りが上手な人のそばにいると、
だんだん自分もうまくなってきます。

 

2-3 ネット婚活は使える

お見合いパーティは、おしゃれしてわざわざ遠くまで出向かなくてはいけないし、
知り合いの飲み会は、一度に出会える人数が限られています。

アラフォーになって、仕事も忙しく休みは疲れをとることに専念したいのに、
「私にはあまりにも時間がない!結婚相談所に払うほどのお金もない!」と思ったあなた。
あなたにこそ、「ネット婚活」はおすすめです。
 
写りの良い写真を数枚用意して、あなたの魅力を十分に表現したプロフィールを
ネットに登録すれば、月に数千円という破格のお値段で、世界中は大げさにしても
日本中のパートナー候補に、あなたをアピールすることが可能なのです。

試さない手はありません。

 

ステップ3 数撃ちが大事

筆者が「結婚しよう」と真剣に考えたのは、38歳の時でした。
それからできる限りのいろんなことを試し、3年ほど自分の思うがままに婚活しました。

いろいろな方とお会いしましたが「結婚したい」と思えるほどの出会いには
恵まれませんでした。

そんな自分が、あることをし始めてから、わずか1ヶ月で
今のパートナーとお付き合いすることになり、数年間登録していた
婚活サイトをあっという間に退会しました。

冒頭でも述べましたが、その「あること」をきっちり実践できれば、
1ヶ月とは言わなくとも、3ヶ月くらいで結果は出るんじゃないかと、
私は考えています。

 

3-1 3ヶ月で結婚できるかどうかは「数」で決まる

婚活アドバイザー岩熊権造さんの「ザ・プロタゴニスト・セミナー」に
出たのがこの考えのきっかけでした。

岩熊さん曰く「結婚は3ヶ月でできる」。

ただし、それには条件があり、その3か月の間、「月に4、5人とデートする」こと
(つまり3か月で12~15人とデート)。

そしてそのための大量行動を起こし続けることでした。

ちなみに、これを聞いた時点で、私は3年ほど婚活をしていました。

  • お見合いパーティには24回参加、441人と出会い、9人とデートしました。
  • 知人の飲み会には、3回参加、14人と出会い、2人とデートしました。
  • 知人の紹介では、2人とデートしました。
  • 婚活サイトでは、26人とやり取りし、10人とデートしました。
  • ナンパでは、2人とデートしました。

数えてみると、結構頑張ったようでいて、3年で25人とデートしただけ。
ひと月当たり、0.7人。全然足りていませんでした。

私がこうして事細かにデータを覚えているのは、自分のデート分析のために
婚活日記を作っていたからです。

自分がどれだけ効果的な婚活の仕方が出来ているのかを知るためにも、
婚活日記を作ることをお勧めします。

作り方は、「ルールズ オンライン・デート編」に詳しく載っています。

 

3-2 ネット婚活での数撃ち

ネット婚活における大量行動とは「最低月に45人に、こちらからオファーを出すこと」。

先述の岩熊さんは「3割・3割の法則」というものを提唱していて、
「オファーを出しても返事があるのは平均してせいぜいその3割。
デートまでこぎつけるのはさらにその内の3割。」と言っています。

月に4人とデートしたければ、逆算して45人にオファーを出す必要が
あるということになりますね(4÷0.3÷0.3≒45)。

私はこれを聞いた時、
「自分からオファーを出すなんて、そんな怖いこと、とてもできない…」と思ったのですが、
一週間後に「よし、やってみよう」と気持ちが切り替わりました。

そして「月」ではなく、「週」に50人にオファーを出していました。

でも、そのうち返事が来たのは、たった1人(笑)。
やっぱり、女性からのオファーは軽く見られる傾向にある、と思いました。

ただしその結果、「プロフィールの閲覧数」が増え、自分のプロフィールに
「この人に、最近200人以上の方が興味を持ちました」というサイトのメッセージが
表示されるようになり、それに刺激されてか、新規オファーが増えました。

パートナーとなった人は、その中にいました。

ちなみに岩熊さんは、「1ヶ月で一つの婚活サイトを使い倒せ」と言っています。

確かにこのペースでオファーを出すと、ひと月前後で、だいたいめぼしい人の
プロフィールをすべて見終わってしまいます。

実際にオファーを出す人たちの何倍ものプロフィールを見るわけですから。

1ヶ月で見つからなければ、次の1ヶ月は別のサイトに移って、
またオファーを出しましょう。

会費もだらだらとかからないので、経済的です。

 

3-3 婚活パーティでの数撃ち

岩熊さんは、お見合いパーティを使うなら自分のカップル成立率を
割り出しておいて、それに見合った回数の参加が必要だと言っています。

例えば、カップル成立率が50%なら、「最低でも月8回」の参加で
月に4回のデートができる計算ですね。

私の場合、カップル成立率はだいたい1/3程度でしたから、
月12~15回の参加が必要という計算でした。

土日を使って週に5回入れることもありましたので、
そうすると3週間でクリアということになります。

リフレッシュ日や、進展した人との予備日も必要ですから、
残りの1週間分は空白にしておけば、ちょうどいいと思います。

 

3-4 それ以外の数撃ち

友人の紹介・飲み会などの場合も、3か月続けて月に4、5人と
デートできるかどうかを目安にするといいそうです。

いったん休むと、再開するには大体2週間かかるらしいので、
ステディな恋人ができるまで続けることが必要です。

婚活とは、ある意味で、仕事より大変です。
だからこそ、短期間で終わらせると決めて、大量行動してよかったと思っています。

 

ステップ4 状況に合わせて手直しをする

正しいのは、いつも現実。

例え理論上正しくても、その現実がうまくいってない場合は手直しが必要です。

 

4-1 自撮り更新のススメ

婚活サイトに登録しても思うような人がお申込みしてくれない場合、
あなたの写真に原因があるかもしれません。

いい写真を撮ろうと思うなら、まず実際の見た目を常に磨き続けましょう。

見た目とは、以下の5ポイントです。

  1. メイク
  2. ファッション
  3. 体型
  4. 歯が着色しやすい場合はホワイトニング
  5. 白髪は絶対に染める

婚活で目指すべき方向性は透明感と清潔感です。
絶世の美女でなくてもいいのです。自分なりの「女神」を目指しましょう。

その上で自撮りすることを習慣にしましょう。
自分を客観的に見ることができるので、「きれい」のポイントがわかってきます。

いい写真が撮れるたびに、婚活サイトの写真を更新し、
男性の反応を見て下さい。

「いいね」の数により男性目線がわかってきます。
この更新を、望む相手が現れるまで楽しみながら続けて下さい。

 

4-2 プロフィールのこまめな手直しのススメ

私は初め、婚活マニュアルの殿堂入り本である「ルールズ オンライン・デート編」を
参考にして、プロフィールを簡潔に書いていました。

でも私の場合は、それではまったく結果が出ませんでした。
いいと思う人からのお申し込みが、全くなかったのです
(これで効果が出る方もいるのでしょうけど)。

「どうすればいいんだろう?」と思いました。

そんな時、岩熊さんのメルマガ・ブログに出会いました。
そこには大体以下のような意味合いのことが書かれていました。

「例えば、好きなものについて、『ラーメン』とだけ書くのはNG。
本当にラーメンが好きなら、具体的な街の、具体的なラーメン店を羅列しろ。
そうすれば、にわかじゃないってわかってもらえる。
『この子をあのラーメン屋に誘おう』と男性に思わせなくちゃ。」

なるほどと思った私。
自分の好きなもの、好きな場所、好きなお店をどんどん箇条書きして行きました。

私の使っていた婚活サイト「ブライダルネット」には、日記機能がありましたので、
日々の写真とともに、自分が面白いと思ったことで、パートナーともシェアできたらいいなと
思うことを書くようにしました。

その際は「自分だけ、女性だけ」の目線になってしまわないよう、
SNSのコミュニティで、男性からも興味が示されている話題を選ぶようにしました。

また、大量行動するなかで、人気のある異性のプロフィールをたくさん見ました。

すると、プロフィールをぱっと見ただけで、だいたいこの人の年収が
いくらくらいなのか、コミュニケーション能力がどれくらいで、
どういう性格なのかがだいたいわかるようになりました。

人気のあるプロフィールの中には、パートナーに望まない点を優しい口調で
書いてあるものもありました。

たとえば、
「太っている人は、痩せてからお会いしましょう。」
「煙草はNGです。禁煙してからお会いしましょう。」など。

「これなら異性から言われても、受け入れやすいな」と思って、真似しました。

私のパートナーになった人は、
「あれを初めに読んだ時は、すごくはっきり書く人だなとびっくりしたけど、
逆にその率直さがいいと思った。」と気に入ってくれたようです。

自分が貢献できる点を書くことも大切です。

結婚とはチームプレーであり、共同生活です。
楽しみながら、お互いの欠点を補いあえる人との相性が、もっともいいのです。

私の貢献できる点は、
「断捨離しているので、部屋がすっきりしていること」
「道に迷ったことがないので、道案内ができること」
「料理が手早いこと」
「ファッションやインテリアのアドバイスができること」
でした。

パートナーとなった人は、
「整理整頓が苦手」
「外食が苦手」
「おしゃれに普通に興味がある人」
でしたから、喜んでくれています。

なお、男性や婚活に対する愚痴や不満は、あまり魅力的な異性をひきつけません。

私は昔、男性に対して心を開けず、「どうせ男なんて」と思っていました。
でも、男性でも「どうせ女なんて」と言う人もいるんですよね。

それで気づきました。

男性とか女性とかがあるんじゃなくて異性を信じて愛せる人と、
逆にどうしても疑うことしかできない人とがいるんだな、と。

女性は婚活サイトに婚活や生活の愚痴、不満を書く人が多いようですが、
できるだけ人生の明るい面を見たり、明るい未来を作り出すような言葉を
使ったりするようにした方が、魅力的な男性に出会えます。

 

4-3 断捨離のススメ

思うような異性に出会えない場合、部屋にものがいっぱいあふれていることが多いです。

あなたの部屋(家)の状態について、次のことを考えてみて下さい。
「いきなり、昔の友人がピンポンとやってきた場合、
あなたはどのくらいでその人をお部屋に通せますか?」

  • すぐに通せる人、 5分以内の人 → 人生順調でしょう。
  • 一日以上待ってほしい人 → 人生がちょっとどんより気味かも?
  • 一週間以上待ってほしい人 → 人生が停滞し、からだがいつも疲れていませんか?

お部屋の断捨離をメニューに入れている婚活コンサルタントの方もいるほど、
部屋はあなた自身を象徴しています。

私の生家は昔、捨てることを知らなかったので、モノであふれていました。
私も一週間以上は待ってもらわなければならない人間だったのです。

どうにもならないほど体が疲れ、まったくやる気が起こらずに、
「これはおかしい」と思った時に出会ったのが、
斎藤一人流すべてうまくいくそうじ力」でした。

著者曰く

  • 「人生が行き詰まってる人は、部屋が行き詰まってるんだよ。」
  • 「そういう人の部屋は、使わないものであふれてる。」
  • 「使わないものはごみなんだよ。」
  • 「今の日本はモノ余りなんだよ、使わないものは捨てなきゃダメ。」
  • 「だいたい普通の家で、毎日毎日捨てていけば、3か月から半年できれいになるよ。」
  • 「自殺者も、精神病者も、自殺する人も、家で殺人事件が起こる人も、パニック障害の人も、家が片付いてるとこはない。」
  • 「警察の中ではみんな知ってることだけど、殺人事件が起こる家っていうのは、だいたい片付いてないから、慣れてくると、その家の近くに来ただけで、あ、あそこだってわかる。」
  • 「事故を起こす車も、車内やトランクに、使ってないものを積んであるんだよ。」
  • 「だいたいそういう人は、8割がたいらないものに囲まれてる。」

「8割?」と驚いた私、周りを見渡したら、まさにそのころ家にあったものの8割は
使ってないものでした。

これはまずいと思い、毎日毎日ものを捨てていきました。

3か月たったころ、いつでも家に人を呼べるようになりました。
休みの日、疲れて疲れて夕方にしか起きられなかった自分が、
目覚ましをかけなくても、朝元気に起きられるようになりました。

そしてこのことが、自分の異性関係ともリンクしました。

それまでは隠さなくてはいけない自分がいつもいて、
外で誰かと話してもどこか仮面をつけているようで、家に帰ると疲れてしまい
「はあ~」とため息をついていました。

好きな男性に告白されても、逃げてしまったことがあります。

家がすっきりとして他人にも見せられるようになってからは、
異性と話す時も、自分を偽っているような感覚がなくなり、出会う男性も
自然と自分の好みの人が増えていきました。

結果として、今のパートナーが挨拶に来ることになった時も、
家族に伝えたのは2日前でしたが、さっと掃除をするだけでお通しできたのでした。

 

まとめ

夫となった人が、私の実家に挨拶に来てくれた後、母がこう言いました。
「お父さんが占い師に見てもらったことあったじゃない?
70歳の時に、我が家にいいことが起こるって言われたのよ。
お父さん、生きてたら、今年、70なのよ。」

今年、彼と出会うことは決まっていたんだろうか?
だからこんなに急いで、大量行動したのだろうか?
大量行動しなくても、彼と出会っていたのだろうか?

この世にたらればはないし、私は後悔というものをしない人間なので、
「してよかった」としか思わないのですが、もし大量行動せずに彼と出会っていたら、
結婚してからも、素敵な男性と会うたびに、「この人と結婚したら?」などと
おぼこいことを考えていたかもしれません。

でも、さんざん大量行動をした後の今となっては、彼が最高のパートナーだということがわかります。

それは、自分にしかわからない、自分ならではの人生を生きて来た、この私だからわかること。

アラフォーの強みはおそらくそこです。

他の親に育てられた人間にはなれないし、他の人生を生きて来た人間にはなれない、
そのことをわかっていて、そのうえで自分と他人をどうすれば最大限に活かして行けるかを
考えられること。

婚活していると、年下好きの男性ばかりを目にすることになって、
落ち込むことも多いでしょうが、アラフォーならではの婚活ができれば、
あっという間に結婚できてしまいますよ。

若かった自分にはできなかった、今ならではの、あなたの魅力はなんですか?

そこをわかりやすくアピールすれば、
あなたのような人を探している人がきっと見つかるはずです。

Good Luck!

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ABOUTこの記事をかいた人

ヨル蝶

慶應義塾大学文学部卒。開運研究家。ブログ「オンナの独学☆方位学~開運したけりゃ旅に出ろ!(入籍しました♪)」