出会いがない保育士 結婚するための3つのステップ

毎日子どもたちと過ごし、楽しいけど身体はクタクタ。
保護者や職場の人間関係で疲れて心はボロボロ。
それでも可愛い子どもたちのためにと、よく頑張っている保育士さん(筆者も保育士です)。

日々の仕事や行事に追われ、気がつけば「恋愛していない」「彼氏いない」という保育士さんも
多いのではないでしょうか?

でも彼氏欲しいし、結婚もしたい。

忙しさの中で、ちょっぴりそう思うことありますよね。
もしくは、ものすごくそう思うことありますよね(笑)。

そう思っているのなら、とにかく動きましょう!

出会いが少なく、婚期を逃して結婚を諦めてしまう保育士も多いように思います。
これはとてももったいないことです。

なにしろ結婚相手に保育士を求めている男性はたくさんいますし、
最初の一歩を踏み出せば出会いはたくさんあるんですから。

1 保育士の結婚事情

1-1 結婚する年齢

私の周りの保育士を見ていて結婚する年齢で多いのは

  • 23歳あたり
  • 25、6歳あたり
  • 30歳前後

のようです。

23歳あたりは就職して3年経ち、新人の頃より仕事のペースが確立してくる頃。
そこで保育士の仕事に疑問を感じ始めて、学生時代から付き合っていた彼と結婚、
寿退職となるパターン。

25、6歳あたりは社会人になり出会った彼と何年か付き合って、
彼の仕事も安定してきて結婚するパターン。
友達の結婚式に参列する機会も増え、結婚願望も高まる頃ですね。

30歳前後は保育士になり10年経ち、立派なベテランです。
責任も多くなりますが、10年続けてきたということはやりがいもあり、
仕事を楽しんでいるという保育士も多いでしょう。

仕事も楽しいけれど、30歳を超えると結婚も厳しくなることも知っていて本気の焦りも出る頃。
子どもが欲しければ、子育てがいかに体力不可欠かよく知っているので駆け込み婚も増えます。

1-2 限られた出会いの場

職場で男性といえば、子どものお父さんか出入りする業者さんくらいしかいない保育園。
では、結婚相手とはどこで出会っているのでしょうか?

23歳あたりで結婚した保育士の多くは、学生時代に出会ってお付き合いした彼が多いようです。
他は友人の紹介や合コンのようです。

私の後輩には結婚したくて保育園を退職し、
男性も多い職場に転職して相手を見つけ結婚したという女性もいました。

1-3 未婚率が高い理由は?

保育士の結婚する年齢は、他の職種と比べると早いと言われているようですが、
独身保育士の数も多いのです。

それにはいろいろな理由がありそうですが、大きく分けると

  • 出会いがない
  • 忙しすぎる

この二つになると思われます。

出会いがない上に、忙しすぎる。これでは、結婚が遠のくのも無理もないですね。

日々の保育、子どもたちとただ遊んでいるだけではありません。

運動会に向け、暑い中マーチングやダンスを教え、外で汗を流したり。
ピアノが苦手なら勤務後に練習。行事に追われる中、製作の準備や毎日の保育日誌記入、
月末は反省を書き、個人記録に月間指導計画を立て、園だよりにクラスだよりを書く。

行事の前後は準備や片付け、残業も多くなり持ち帰りの仕事も多くなります。
平日に終わらなければ、当然、土日に作業することも。

子どもたちそれぞれの育ちを細かく観察し、できる支援を考えたり、
保護者対応でストレスをため、土曜日に勤務や研修が入ることも。

保育士って本当に大変な仕事ですよね。

仕事のことで頭がいっぱい、疲れて休みの日に活動する気になれなかったり、
彼氏がいたとしてもデートの回数が減ったり、結婚のタイミングを逃すということにも
なりかねません。

私も新人の頃は彼氏がいても毎週デートする気にもなれず、
時間を作ってくれないと結局振られた経験があります…。

2 実は保育士はモテるって本当?

2-1 結婚相手にしたい職業として人気の保育士

保育士は、男性が求める理想的な結婚相手の職業として好感を持たれやすく、
男性ウケがいい模様です。

結婚相手にしたい女性の職業の1位2位に入るくらい人気です。
確かに、合コンの申し込みはたくさんあったし、保育士の子を連れてきてくれと
頼まれて参加した合コンもありました。

2-2 どんなイメージを持たれているか?

そんな結婚相手にしたい保育士ですが、
世間一般の男性からのイメージはどんなものなんでしょうか?

ネットであげられているものでは

  • 優しそう
  • 子どもが好きそう
  • 笑顔
  • 良い母親になりそう
  • 穏やかそう
  • しっかりしてそう
  • 家事が得意そう
  • 派手でなく程よく素朴そう
  • 面倒見が良さそう
  • 甘えさせてくれそう
  • ちゃんと叱ってくれそう
  • 純粋そう
  • 健康そう
  • 資格があるからいつでも仕事ができる安定性

こんな具合でした。とにかくイメージがいい。
家庭的な印象があり、結婚して子どもが出来た時のイメージがしやすいんでしょうね。

2-3 実際の保育士は…

世間のイメージが良すぎる保育士。

先ほど挙げたように、保育士は忙しいんです!
子どもの前ではキラキラ元気いっぱい笑顔の素敵な先生!

でも…いつでも優しいわけはなく、子どもを叱ることもあるし、
時間的に余裕なく、髪の毛ボサボサでおしゃれに無縁になってしまったり(素朴すぎる〜)。

他にも、疲れていると何より睡眠が大事になってしまったり、
男性がいないので、重たい荷物も運べてしまったり、
女性だけの世界でどんどん気が強くなってしまい…

「あ、気がつけば一人で大体のことはできてしまう。」

となってしまうのです。

そうなる前に、(そうなってしまっていても)せっかく世間のイメージはいいんですから
行動しましょう。本当の姿はバレていないんですから(笑)。

3 出会いを探そう3つのステップ

3-1 まずは検索してみよう

「婚活」と検索するだけで、もうそれはそれはたくさんの情報が出てきます。

もっと細かく「結婚相談所」「ネット婚活」「街コン」「パーティー」などで
検索するのもいいですね。

「婚活 アウトドア」「婚活 料理」「婚活 お酒」「婚活 旅行」「婚活 映画」など、
自分の趣味や興味のあるものを付け足しみて検索してみたり、
とにかく思いついた言葉を入力していくと、何かしらピンっときたものに出会えるはずです。

保育士と出会いたいという男性も多いはず。保育士限定のパーティーもありますよ。

 

3-2 アクションを起こそう

3-2-1 婚活パーティ

少しでも気になったものがあったら、申し込みなり登録なりしてみましょう。

安全面で心配…と思うなら、市役所などの自治体で行っている婚活パーティーに
まず参加してみるのもよし。

お役所が主催ってだけでなんだか安心感ありますよね。
参加してみると同じような独身女子がわんさかいますから。

ちなみに私が初めて参加した婚活パーティーは、
市役所主催で市内にある大きな会社の独身男性を集めたものでした。

それはそれは緊張して参加しました。

男性の人数は確か4、50人と多く、お酒を飲みながらで会話もしやすかったです。
なのに、なのに、ただ会話して飲んで食べて帰ってきただけの私…。

少し気になる人へのアプローチもできず、
好意を持ってくれた人とも連絡交換せず(繋がっていれば、飲み会でもできたのに)、
猛烈に大反省したのでした。

今思うと、ものすごくいいパーティーだったと思います。

 

3-2-2 ネット婚活

ネット婚活も気軽にできます。

写真の用意やプロフィールを記入するのが少々面倒くさいと思うかもしれませんが、
そこは頑張りましょう。

登録さえしてしまえば、結婚相談所よりは費用もかからず、
自分の空いた時間でもできるので忙しい保育士にはいいかもしれません。

プロフィールは保育園のお便りを書く感覚で、読み手をイメージすると書きやすいと思います。
とにかくポチッと、ピンときたらネットで買い物する感覚で押してしまうのです。

3-3 とにかく会ってみよう

アクションを起こしたら、とにかく実際に会ってみましょう。

いくらネットの情報を読んでいても、プロフィールや写真を見つづけても、
会わなければわかりません。そして何も始まりません。

忙しくて、彼氏いなくて、しばらくデートなどしていない保育士さんも多いのではないのでしょうか?
もうどうやって恋愛するんだかわからないってくらいの人もいるでしょう(かつての私もそうでした)。

パーティーや1対1で会う機会を作るうち、おしゃれに気を使ったり、
美味しいものを食べに行ったり、女性として扱ってもらったり、
段々恋愛モードになっていくはずです。

いろんな男性と関わっていくと、自分にはどんな男性があっているのか、
またはどうしてもダメな男性の性質もわかってくるかもしれません。

番外 意外と身近に出会いはあるかも?

ひょっとすると、出会いがないというのは実は思い込みだったり、
気づいていないだけかもしれません。

職場に対象となる男性がいなくても、誰かを通じての出会いを考えてみたら
出会えるチャンスはありそうじゃないですか。

「婚活頑張ってるんですけど、誰か紹介してください」と日頃から周りの人に言っておくと、
紹介の確率は高まります。

普段の生活の場所や環境をちょっと変えてみたり、いつもよく行くお店で対象となる男性だけでなく、
おじさんでも誰でも仲良くなってひょっとすると紹介話が舞い込んでくることがあるかもしれません。

「あ、そういえば、あの子にこの男性をどうかな?」なんて具合に、
おじさんたちが思い出してくれることって、あるものですよ。

 

まとめ

筆者は結婚を諦めかけていた保育士ですが、
ネット検索から勇気を出して出会いの場に出かけ、おしゃれして、デートしてという
経験をすることで出会いはいくらでもあると思えるようになりました。

以前は気になる人なんて皆無でしたが、
動くことによりそんな人が常にいるようになっている現在は、私としてはかなりな進歩です。

出会いの場に参加することができれば、
少なからず職業ステータスが後押ししてくれる可能性大ですよ。

婚活してると公言することはちっとも恥ずかしくないし、
(というか、周りの人は自分が思っているほど自分に興味ないですから)
忙しいからと後回しにしていると、ずっと何もありませんから。

保育士は大変な仕事ですが、やりがいもあるし、子どもたちからたくさんの宝物が
もらえる素晴らしい仕事だと思います。

心の支えになるパートナーを見つけて、恋愛にウキウキワクワクすることで
仕事も頑張れる保育士を目指しましょう!

 

※この記事の画像はペイレスイメージズより提供を受けております。

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ABOUTこの記事をかいた人

ズッキーニ

保育士の仕事に、自分の好きなことに夢中になりすぎて気がつけば40歳。やる気満々で婚活スタート。つらい経験もしつつ、でも婚活してみてよかった〜と思える現在もゆるく婚活中。頑張っている保育士が、人生のパートナーと出会えるきっかけになればとメッセージを贈ります。