モテを求めるな!自分に似合うファッションで婚活

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1  なぜ婚活に「モテ」が必要ないのか

1-1  結婚相手は一人

婚活にモテは必要なし。
婚活を終えた私の感想です。

私は婚活中、多くの男性からモテる必要があるとなんとなく思い込んでいました。
合コンも数限りなく出席し、お見合も両手両足では数えきれないほどしました。

そして男性にモテて、引く手あまたで結婚するのが理想、と本気で思っていました。
でも結婚した今、婚活する上でモテって全然必要なかったなと思うのです。

ちやほやされたければ別です。でも結婚する相手はたった一人。

結婚ってひとりの男性と向き合い真剣にお付き合いした結果するものです。
自分の長所も短所もわかってくれて大事にしてくれる男性は一人でいいんです。

1-2 「モテ」イコール「没個性」

さて、みんながモテを求めた格好をするとどんな感じか。

答えは「みな同じで見分けがつかなくて超絶美人が目立つ」です。

巷では「モテ」にフォーカスした商品が五万とあって、
婚活中の女性の心を惹きつけます。

洋服はワンピースだと好感度がよくて色は薄いピンクがお勧め、
ボーダー柄はNG…なんていう記事もあります。

でも皆が似たような格好をしたところを思い浮かべてみると、
超絶美人が目立つだけで後はまぁみんな同じような外見。

本当は自分をアピールしたいのに、綺麗だなって思ってもらいたいのに、
感じがいい人だなって気づいてもらいたいのに、その逆の行動をしているわけです。

1-3 「没個性」のもたらすもの

つまり、モテを求めると目立たず誰にも気づいてもらえない。

せっかくお金をかけて綺麗にしたつもりなのにもったいない。
気づかれないから婚活は長期化するばかりです。

例えばモテると書いてあった服で婚活パーティーに行ったとします。
周りの女性も同じような格好です。
すると超絶美人が多くの男性から声をかけられていた。
自分はせっかくこのパーティーのために服を新調したのに…。
やっぱり美人じゃないからいつまでも運命の人に出会えないんだ、なんて思いませんか。

でも本当は違うんです!

美人だから運命の人に出会えんじゃない。
モテを求めすぎて自分のよさが際立っていないから出会えていないんです。

 

2 似合う服装で婚活する効果

2-1 個性を活かす

自分のよさが際立つ服ってなんでしょう。

簡単に言うと美人に見える服です。

えー!じゃあモテる服と同じじゃん、と思ったあなた。
本当に自分に似合う洋服を着たことがありますか?

朝鏡に映った自分を見て、今日はなんだか決まったな、と思った格好、
それが美人に見える服のテイストです。

例えば私は一時期流行ったぺプラムが全く似合いません。
着るとおばさんです。もっさりしていて話してもつまらなそうな感じ。

でも黒いプレーンなスーツを着るとものすごくできる女に見えます。

肌も綺麗に見えるし体もしまって見える。
自分に似合っている洋服って自分のいいところを表現することができる最強アイテムなんです。
だからモテを狙ってみんなと同じ格好をするのは本当にもったいないことです。

2-2 自信がもてる

たまに婚活パーティーで出会う女性で
「なんでこんなに自信に満ち溢れているんだろう?」っていう人いませんか。

そして美人というわけでもないその人に何人かの男性が声をかけている。

自分が自分でいいのかしら、とか今日の私はちょっといまいち、
という悩める女性に男性は好感を持ちません。

でも最低限、洋服だけは「今日の私はばっちり」という状態で臨めば
好感度がぐっとよくなります。自信を持って挑むとあら不思議。

なんだかその日はいろんな男性が声をかけてくれます。

モテを狙って自分に合わない服を着るより、
自分に似合う洋服を着たほうがよっぽど多くの出会いにつながるのですね。

2-3 誤解が少ない

いろいろな人を見ていると、
似合う服というのは大抵その人のパーソナリティをあらわしているものです。

大胆な性格の人は大きなの花柄の洋服が似合ったり、
のんびりとしている人はナチュラルな雰囲気の格好が似合ったり。

モテというのは偶像で、誰でもない誰かに近づこうとしているので、
モテを意識した格好をすると自分とは違った人格を想像させるために
自分の輪郭がはっきりしなくなってしまうのです。

すると見ている男性は「あの人ってなんだかよくわからない。ボヤっとした感じ。」
という印象を持ちます。

自分のいいところが見えずに誤解されるなんて本当にもったいないことです。

 

3 似合う服の見つけ方

3-1 自分でチェック

さて、ここまで「似合う服」「美人に見える服」と言ってきましたが、
どうすればそんな魔法のような洋服が見つかるのでしょうか。
そして本当にそんな洋服はあるのでしょうか。

まずは自分で鏡をチェックします。

自分でも「いけてない」、と思うのに他人が「その服似合ってる!」と言ってくれるか。
答えはNOです。

言ってくれるのは洋服屋の店員さんだけ。
とにかく自信が持てない服は婚活で着ちゃいけません。
鏡でチェックする際はこんなところに注意してみましょう。

  • 大きさは適当か。大きすぎたり、小さすぎてボンレスハムみたいになっていませんか?
  • 色は合っているか。健康的な肌の色に見えればOK。
  • しまってみえるか。妙におばさんぽく見える服は合っていません。
  • 安っぽく見えないか。似合う服は値段が安くても不思議と高く見えます。

3-2 周囲にチェックしてもらう

おしゃれにうるさい友達がいれば、
ぜひ自分なりの婚活ファッションを見てもらいましょう。

辛口の友人がいればその人に見てもらうのが特におすすめ。注意すべきは母親です。
母親は娘に対して「こうあってほしい」という願望が入りますから
チェックしてもらう人としては妥当ではありません。

3-3 プロにチェックしてもらう

これが一番手っ取り早く自分に似合う洋服を見つける方法です。

なんと言ってもプロですから色も形もぴったりのものを選んでくれます。
今はデパートに行くとサービスで選んでくれるところもあるので、
プロには選んでもらいたいけどあまりお金をかけたくない、という人にはおすすめです。

逆にお金をかけてもいいという場合はプロのパーソナルスタイリストさんに
お願いするといいですね。

婚活が終わった後も、自分に似合う素敵なウェディングドレスを
選ぶお手伝いをしてくださいます。

 

4 筆者の経験

4-1 パーソナルスタイリストとの出会い

私がパーソナルスタイリストさんと出会ったのはまさに婚活中の時でした。
おしゃれ大好きの友人から紹介されました。

お願いしたのは婚活用の洋服を選びたかったわけではなく、
単に自分に似合う服が知りたかったからです。

自分に似合う色、洋服の形を教えてもらうとそれまで着ていたモテを意識した格好は
まったく自分には似合わないことがわかりました。

4-2 いざ婚活服の購入

似合う服でお見合い写真を撮って、
似合う服で婚活(私の場合は主にお見合い)したい!と思って
さっそく購入しました。

もちろん、巷にあるモテを謳った洋服とは全然違うものです。
例えば私の場合は、上が紺の無地で下がツイードのタイトなワンピース。
また、白いラウンドネックの無地のブラウスに黒いタイトスカート。

どちらも婚活にはちょっと…と思われる格好ですよね。
でもこの服を着たときのお見合い成功率はかなりのもので、
モテを意識していたときより圧倒的に好感度が高かったのです。

4-3 お見合そして結婚へ

夫とのお見合いも、もちろん似合う洋服で臨みました。

試しに夫にそのときの感想を聞いてみたところ
「似合っていたので、違和感がなかった。
似合っていないとあざといなと感じることがあるんだけど、そういうのがなかった。」
とのことです。

「違和感を感じると話に集中できない。」とも言っていました。
似合っている洋服を着ていたから、躊躇なく、すぐにお互いに向き合って話しをすることが
できたわけです。

洋服は出会いの入口です。
モテなんて意識せず、自分が一番よく見える服を着て自信を持って活動しましょう。

そうすれば、きっといい出会いが待っています。

 

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ももこ

こんにちは!夫とこどもの3人暮らしのアラフォーです。数々のお見合いと合コンを繰り返し、婚活の迷宮に入って10年以上。理想の相手探しから理想の自分探しにシフトして、自分を見つめ直したら、ぱかっと道が開けました。方向転換は幸せな結婚への近道かも。道に迷う婚活女性のナビゲーターです。