【婚活】初回デート止まりのあなたが2回目デートに進む方法

こんにちは。
婚活ライターの、いまいけい子です。

合コン・街コン・お見合いパーティー・ネット婚活、出会いの機会は数あれど、
「婚活での出会いから1回目のデートには漕ぎつけるのに、いつもその後が続かない。」

あるいは
「デート中はそれなりに楽しく話していたはずなのに、
なんとなくそのままお誘いもなく終わってしまう。どうして?」

なんてお悩みをお持ちではありませんか?

今日は、そんなあなたが2回目デートに進むための方法をご紹介します。

 

1. いつも1回目デート止まりの人の5つのタイプ

Aタイプ:特に自分から誘う気にならない

1回目デートはしたけど、だからといって別に好きってわけじゃないし、
向こうから誘ってくれたらまた会ってもいいけど、別に自分から誘うほどの気はない、
という人です。

このタイプは「本当に好き」な人じゃないと自分から誘ったりできないと
思い込んでいます。

そして、自分からは動かないけど、もし相手がグイグイ来てくれたら乗っかるのに、
と相手に自分を何とかしてもらおうと思っています。

 

Bタイプ:1回目デート後、いつも相手がトーンダウンする

1回目デートでは、ちゃんと途切れず会話して相手はそれなりに楽しそうに見えた。
いろいろ会話も振ってくれたし好印象を与えられたと思っていた。
なのに、「あれ?相手から連絡が来ない」という人です。

このタイプは相手に悪印象を与えないよう、
無難に常識的にふるまうことに注力しています。

1回目デート直後の「今日はありがとう」というLINEを最後に、
次に繋がる具体的なお誘いは来ません。

 

Cタイプ:婚活デートは「疲れる」と思っている

知らない人、しかも男の人と2人きりで会うなんてそれだけで疲れる。
空気読んで会話の内容にも気を付けなきゃいけないし、
デートの後はいつもぐったり、という人。

このタイプはめんどくさがりで、本当は涼しい部屋でごろごろして
テレビでも見てたいのだけど、結婚したいから仕方なくデートを繰り返しては
疲れています。

 

Dタイプ:1回目デートが「とりあえず会った」だけ

1回目デートで名前・出身・仕事・学生時代の部活・休日の過ごし方など
ひととおり話すけれども、何の印象も残らない。いつも可もなく不可もなし。

そしてデートが終わった後は、「で?あの人は結局だれ?なんなの?」
と何の感想も興味も湧かない、という人。

このタイプはデートが消化試合になっています。
定型文のようなよくある会話の流れに身を任せてしまっています。

 

Eタイプ:他人への警戒心が強い

フルネームを教えない。住んでる場所を教えない。
しかも仕事内容を教えない、一人暮らしか実家暮らしかも教えない、
という人。

知らない男の人に自分の情報を与えることに抵抗感が強いタイプ。

ネットでの出会いから起こった犯罪がニュースで取り上げられることもありますが、
そんなリスクを恐れて、自分の情報を一切与えません。

 

2. あなたは男性からこう見られている

以上の5つのタイプのどこにあなたは当てはまりましたか?

あなたは、男性たちの目からはどのように写っているのでしょうか。

あなたに悪気はなくとも、男性の立場に立ってみると
二回目のデートに発展しないだけの原因が見えてきます。

Aタイプ:脈が無さそう

何か聞いたら答えてくれるし、自分に質問もしてくれる。
だけど、あなたから次また会いたいという気持ちが感じられない。

こういう印象を男性が抱いたら、二回目のデートに男性が誘ってくることは
ないでしょう。

なぜなら、男性は女性の気持ちや雰囲気から「また誘う」という行動に出るからです。

女性側から何のサインも出さず、何も与えず、
相手の自発的な行動を待っていては次のデートに繋がりません。

 

Bタイプ:楽しそうに見えない

1回目のデートで悪い印象があったわけじゃないけど、
自分と居ても特に楽しそうにも見えなかった。

「こんなもんでしょ」って無難な対応を取られたように感じる。
相手が自分でなくても同じような態度・対応をしそう。

つまり男性にとってもデート相手があなたである理由がないのです。

 

Cタイプ:興味を持とうとしていない

1回目デートで、自分に興味が無さそうに見えた。
趣味の話をしてみても聞いてはくれるけど、さらに細かいところ、
深いところまではなぜか話しにくかった。

あなたが「面倒くさい」という感情を抱けばまず相手に伝わります。
そして、偽ってもいずれボロが出ます。

自分に興味を持ってなさそうな相手をまた誘う人はいないでしょう。
よっぽど相手を動かす魅力があなたにあれば別ですが。

 

Dタイプ:当たり障りのない会話しかしていない

初回デートでは、休みの日の過ごし方、仕事内容、大学の専攻、
学生時代の部活など、一通り話したけれど、いまいちこの女性のことが分からない。
自分を知ってもらえたとも思えない。

定型文をなぞるような当たり障りのない会話しかしていないから
あなたの個性が全く伝わっていません。

こんな初回デートはただ「デートした」という事実だけで、
その事実は2回目デートにつながるほどの意味を持ちません。

 

Eタイプ:何を考えているのか分からない

1回目デートであまり自分の話をしてくれなかった。
どんな仕事をしていて、一人暮らしなのか、実家暮らしなのか。
苗字すら知らないまま。

仕事について話をふっても「普通に事務」としか言わないし、
自分には何も話す気が無いのか、何を考えているか分からない。

デートはお互いを知るためのものです。
警戒して情報を出し惜しんではデートの意味がありません。

 

3. 2回目デートに進むためのマインドセット

Aタイプ:相手に対して0か100かの思考をやめる

1回目デートで一目会った時に「アリ」「ナシ」を判断していませんか。

婚活では知らない男性とデートを重ねていくので嫌でも「恋愛対象」として
相手をとらえがちですが、まずは一人の人間として相手を見てあげてください。

「2回目デート」と深刻にとらえず、どんな人か「もう少し知りたい」
という気持ちを育んでみてください。

そしてその程度の気持ちでも誘ってみてもいいのです。

男性から「俺に気がある」と思われたっていいじゃないですか。
その先に興味が無くなればスルーすればいいだけです。

 

Bタイプ:デート中は「今」だけに集中して楽しむ

デートそのものを楽しんでください。
デートにも人間にもマニュアルはありません。

2人の行きたい場所に行き、話したいことについて話してください。

デート中はこの人と手をつなげるか、キスできるか、
なんてデート相手とのありもしない未来のことを想像するより、
その時その時を楽しんでみてください。

ジャッジはデートが終わった後にしましょう。

あなたが楽しんでいる姿を見れば彼も嬉しくて、また誘いたくなるでしょう。

 

Cタイプ:相手にたくさん話させる

結婚がしたいならデートを「こなす」のではなくて、
真剣に死ぬ気で臨んでみてください。

それが結局相互理解につながり、一番「面倒くさくない」
効率的なデートとなるでしょう。

今までデート中の会話が一問一答になっていませんか。

彼が野球部だったのなら
「今もやってるの?」
「観戦もするの?」
「学生時代はボウズ頭だったの?」
など、たくさん聴いて相手に話させてください。

人は自分のことを深く話した相手に好意を持ちます。

ひとつのトピックに対してすぐ終わらせず「どうして」「なんで」
とたくさん聞いてみてください。

 

Dタイプ:踏み込んだ会話をする

相手の印象に残るにはあなたの個性を表現することです。
また、相手を知ることは相手の個性を知ることです。

例えば、お相手について
「四大卒で職業はSE、大学ではバレー部、休日の過ごし方はDVD鑑賞と散歩」。
そのぐらいの情報で止まっていませんか。

「高校時代はクラスでどんなグループにいたの?」
「SEの仕事を選ぶのにどんな経緯があったの?」
「バレー部ではどのポジションだったの?」
「散歩するとき、どんなことを考えてるの?」
など、一歩踏み込んだ会話をしてください。

周りと違うところこそが個性です。

あなたのことも相手のことも、他人と違う、
ちょっと変わったところを見つけるために一歩踏み込んだ会話を心がけましょう。

 

Eタイプ:自分の情報を出し惜しみしない

1回目デートでは、自分のこともちゃんと教えてあげましょう。

何が好きで、何に興味があるか、今気になっていることは何か、
きちんとお互いの情報共有をすることで「じゃあ今度あそこに行ってみようよ」
と次のデートの手掛かりになります。

そんな「お誘い」の餌をたくさんバラ撒いてください。

情報開示が怖いと言う人も、話してみて相手が”ヤバい人”と思ったなら
その時はちゃんと逃げればいいのです。

 

まとめ

2回目デートに繋がらないのは、あなたの個性を表現できていないからです。
また、彼に対しても同じことが言えます。彼の個性をあなたは知らないのです。

いかに彼の個性を見つけて聴き出してあげられるか。
また、自分のそれを表現できるか。

恋愛も結婚もその延長線上にあります。
それなしに何のジャッジもできません。

濃厚なデートを楽しみ、そしてデートの回数なんて気にならないくらい、
「会う」ということを楽しんでいけるといいですね。

そうやって彼との関係を築いていってください。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

いまいけい子

4年間の婚活で、出会いと別れを繰り返すも全く結婚に近付けない30代独身女性。婚活サイトで出会った人に、家が火事だとデートをドタキャンされたのを最後に婚活に終止符を打つ。「結婚できない」ことが自分の人生を見つめ直すきっかけとなり、もっと自由に、もっと楽しく、自分で人生の舵取りをして生きようと模索中。