婚活疲れになる前に あなたのつまづきポイントはどこ?

はじめに

こんにちは、婚活ライターYUKAです。

婚活がうまくいかない…。ということが続くと婚活疲れに
なってしまうこともありますよね。

私も以前は、よしがんばるぞ!と決意してガンガン行動
→いい人になかなか出会えなかった。疲れた。休もう。
→元気回復。また行動。
→上手くいかず休む。
という波のある婚活パターンを繰り返していました。

でも、後になって気づいたのです。
闇雲にがんばっても疲れるだけ。

ただ、一口に婚活が上手くいかないといっても
どこにつまづいているか一人一人違いますし、
そこがわからないと対策ができません。

数打ちゃ当たるのを期待して行動のみで頑張るよりも、
具体的に自分がどこにつまづいているのか気付いて、
それに合わせて行動していくことが大事だったのです。

闇雲に頑張って婚活疲れになる前に、
なぜ婚活が上手くいかないのかを分析して対策していきましょう。

まず、チェック項目をみて当てはまるものはありますか?

  1. 行動範囲にいいなと思える男性がいない。
  2. 仕事が忙しくて気づいたら仕事しかしていない。
  3. 出会いはあってもピンとくる人はいない。
  4. 気になる男性はできるがアプローチが上手くいかない。
  5. 結婚したいと口で言いつつも真剣な相手が現れると躊躇してしまう。
  6. もうすでに何年も婚活をしている。

当てはまるところがあればそこにあなたのつまづきポイントが隠れています。

1. 行動範囲にいいなと思える男性がいない

職場と家の往復で、職場には異性がいない、または既婚者ばかりというパターン。
友人も同性ばかりで趣味の場でも特にいいなと思える異性がいない。

そんなあなたのつまづきポイントは「出会いのなさ」です。

自然な出会いを求めているけれど、今の生活スタイルでは
新しい異性との出会いはない。

でも、だからと言って積極的に出会いの場に行くのが億劫で
なかなか腰が上がらないというパターンです。

「出会いのなさ」への対策

出会いはどうとでも作れます。

人の紹介・趣味のサークル・お見合い・ネット婚活・結婚相談所・婚活パーティー。

自分の性格などを把握したうえで、どんな出会いの場が向いているか
試してみましょう。

いろいろな出会いの場がありますが、筆者も実際にいろいろ経験してみて
それぞれの出会いの場に向き不向きがあると感じました。

自分に不向きな出会いの場は心が疲弊しましたし、
向いている場は楽しく出会うことが出来ました。

自分の心が疲れてしまわずに出会える場所を探していきましょう。

いや、積極的に出会いを求めていくなんて、
まだそこまでしなくてもいいやと思うあなたはこの言葉を胸に刻んでください。

今の自分が一番若い」です。

2. 仕事が忙しくて気づいたら仕事しかしていない

出会いは欲しいと思っているけれど、仕事で疲弊して出会いの場に出向く元気がない。

婚活はしたいけど後回しになってしまっているというパターン。
そんなあなたのつまづきポイントは「優先順位が整理できていない」です。

優先順位が整理できていない」への対策

今自分が優先したいことは何かを考えましょう。
それが仕事だと思うなら今のままでもいいです。

でも、仕事だけでなく将来のパートナーを探すことが
今のあなたには大切だと感じるならば行動に移しましょう。

忙しい方にオススメなのはネット婚活です。

いわゆるハイスペック男子、エグゼクティブ男性は仕事が忙しいので
効率的に出会いたいと思い、時間のかかる合コンやパーティーよりも
空いた時間にサクッとできるネット婚活でパートナーを探すことが多いそうです。

忙しい女性だってそれは同じ。
空いた時間でネット婚活を利用してパートナー探しをするのもいいと思います。

 

3. 出会いはあってもピンとくる人がいない

出会いの場に積極的に出かけているし、パーティーなどに行けば
カップリングすることもある。

でも、そういう相手とデートしてみてもしっくりこないし、
もう一度会いたいとも思わない…。

条件が悪いわけでもないのに、ピンと来ないというパターン。

そんなあなたのつまづきポイントは
どういうパートナーを求めているか明確になっていない」です。

 

「どういうパートナーを求めているか明確になっていない」への対策

違ったな、と感じた相手の何が違ったのか具体的に書き出してみましょう。
それを次の出会いに生かすのです。

また、相手のちょっとでもいいなと思ったポイントがあったら
そこも書き出してみましょう。

自分が相手に求めるものは何か?また、NGポイントはどこなのか?

しっかり把握できれば本当に求める相手が見えてきます。

筆者の知人にも半年で50人とお見合いし、一人と会うごとに
どこが違ったのかを自分の中で掘り下げて次のお見合いに挑み、
半年で理想の相手に会って結婚したという女性がいました。

 

4. 気になる男性はできるがアプローチが上手くいかない

好きな相手、気になる相手はできるけれど、そこからお付き合いまで発展しないという場合、
あなたのつまづきポイントはいくつかの可能性があります。

一つは「相手からのアプローチ待ちで自分から動こうとしない」です。

「相手からのアプローチ待ちで自分から動こうとしない」への対策

「相手から積極的に来てくれたらデートも行きたいけれど、
自分から誘うのは気が引ける」と思っているあなた。

それは男性も同じです。相手も自分からは誘うほどではないけれど、
誘われたら行ってみようかな、くらいの気持ちはあるかもしれません。

「断られたらどうしよう」そんなことは考えず、素直に誘ってみましょう。

何もしなかったら0%の確率が少なくとも1パーセント以上には上がるはず、
そう思って挑戦してみてくださいね。

 

二つめは「アプローチの仕方が間違っている」です。

自分からアプローチしていくのはいいと思いますが、それが男性の特性と
合っていないものだったりすると上手くいかないことが多くなります。

「アプローチの仕方が間違っている」への対策

どうやってアプローチしたらいいかわからない…。

そうやって不安の中でのアプローチは更なる不安を呼びます。
まずはできることから。

こちらの記事(本命の彼との結婚に近づく。男性心理を知るオススメ婚活本3選)を読んで
男性心理を知り、実践に生かしましょう。

また、追いかけすぎて上手くいかなくなる方には
こちらの記事(脱・重い女:軽やかに恋愛する女になるための3つのワーク)
もおすすめです。

 

三つめは「一人の相手に執着しすぎる」です。

「一人の相手に執着しすぎる」への対策

婚活してもなかなか気に入る人は見つからないし、
せっかく気になる人を見つけたのだから大事にしたい…
と一人に執着してしまい、重い思いが仇となりアプローチが
上手くいかないという人には、複数の男性と並行して会うことがオススメです。

出会った一人の相手に期待しすぎると大事にするあまり、
その相手を上に見てしまう傾向があります。

「絶対彼がいい!」その気持ちは一度置いておいて、
重く考えず婚活はお互いに並行してやるものと考えてお相手を探した方が
本命の彼の一挙一動に振り回されず、結果本命の彼とも上手くいくのでオススメです。

 

5. 結婚したいと言いつつも真剣な相手が現れると躊躇してしまう

「結婚したい」と口では言っていても、実際に本気のお見合いをするなど
結婚につながりそうな相手が現れた時に躊躇してしまう
あなたのつまづきポイントは「本当は結婚したくない」です。

実はあなた自身が結婚を本当に望んでいないため、結婚をしていないというパターン。
本音のところでは結婚しないメリットの方を無意識に選んでしまっているのです。

「本当は結婚したくない」への対策

結婚のメリットとデメリットを書き出してみましょう。

デメリットが多かったら実は自分自身が結婚を望んでいないという可能性があります。

親の期待・周りの声・プレッシャーから逃れるためなどの理由で
結婚したいと思っているならば、あなたの本当の気持ちは結婚したくないのかもしれません。

それを確かめる一つの方法としては、デメリット一つ一つ掘り下げて考えてみてください。

例えば「一人の時間を持てなくなる」だったら、
なぜそう思うのか?
結婚したら本当にそうなるのか?
それが自分にとってどれだけ大事なポイントなのか?

その答えが出てきたら、本当に自分が結婚を望んでないのか、
それともそのデメリットを覆す結婚相手を探すのがいいのか考えてみてください。

この例でいうと、お互いに自分の時間を大事にできる相手を見つける、というのが
解決策として思い浮かびますね。

本当は結婚を望んでいないのが分かったなら婚活をやめるのもいいと思います。

 

6. もうすでに何年も婚活をしている

婚活期間が長くなってくると陥る落とし穴。

そんなあなたのつまづきポイントは、「婚活が日常になりすぎてしまっている」です。

「上手くいかないのが当たり前。次に出会いがあるさ」と思っていると
一つ一つの出会いを生かしきれなくなってしまいます。

また、「今度はこんな人に出会っちゃったよ」と面白可笑しく女友だちに
話していませんか?

「終わった恋は話のネタ」と面白婚活話ばかりが増え、良くない出会いが
続いたとしても「面白い経験ができたからまぁいいか」と思ってしまう…。

それはそれで楽しいのですが何のための婚活なんだかわかりません。

「婚活が日常になりすぎてしまっている」への対策

「この3か月は本気で取り組む」と決め、今までのやり方を変えて
本気で取り組んでみることです。

「何のために婚活しているのか?」を自分自身に問いかけてみてください。

ただいろんな人と出会って人生経験を増やしたいのか、
これからの人生を共に歩むパートナーが欲しいのか。

後者であれば本気で取り組んでみましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

もし、あなたが今婚活が上手くいかないなと感じているのであれば、
どこでつまづいているのかをつかみ、それに合った対策をしていってくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

YUKA

30代婚活女子。失恋を期に自分軸を確立するために、コーチング、脳トレなどの勉強&実践を始める。 現在、コーチとしてセッションを行っている。セッションを受けた後には、彼氏ができた♪希望の転職が決まった♪妊娠した♪などの変化の声多数。 「自分を幸せにするのは自分」をモットーに活動中。