離婚を経てやっと見つけた幸せな結婚の為のたった1つの真実

はじめに

こんにちは、婚活ライターのharuoです。

結婚したいと考える人は誰しも「幸せな結婚がしたい」と望みますし、
誰にでもその権利があります。

しかし昨今、離婚は日本でも珍しいものではなくなり(3組のうち1組は離婚)、
筆者の周りにいる既婚者の中でも、幸せな結婚生活を送っている人は
ほんのわずかです。

ちなみに筆者も離婚経験者です。

なぜ「幸せな結婚」を望んで結婚をしても、それが叶わないのでしょうか。
そして、どうしたら「幸せな結婚」ができるのでしょうか。

離婚を経て、やっと見つけることが出来た1つの真実についてお話していきます。

 

1 幸せな結婚に必要なたった1つの真実

あなたにとっての幸せな結婚とはどのようなものですか?

たとえばこんな夫婦のあり方はどうでしょうか。

  • お互い思いやりを持ち、子供に囲まれて楽しい毎日
  • 趣味や休日の過ごし方が似ていて、ストレスが少なく一緒に生活ができる
  • 夫婦一緒にいることで、お互い刺激となり高めあえる

このように、人によって結婚の形はそれぞれで、幸せな結婚というものを
一言では言い尽くせません。

一昔前であれば、結婚したら男性が外で働き、女性は専業主婦になり家を守るという形が
一般的な幸せな結婚であったかもしれません。

しかし、現代の結婚生活は、結婚後の同居・別居婚、子供の有無、仕事の有無、
などの要素で多様化し、今後もますますその傾向は強くなっていく模様です。

多様化が進むのは、従来の結婚のあり方が多くの人にとって
窮屈なものになってきている証拠です。

ひょっとすると、現代において一般的な「幸せな結婚」と言われる漠然とした
イメージは「誰にとっても幸せではない結婚」になりつつあるのかも知れません。

では、本当の意味での幸せな結婚とは何でしょうか。

実は、もうすでに話しました。

筆者の出した答えは、
「幸せな結婚とは人それぞれ違う」
ということです。

当たり前すぎて、あまり意識したことがないかもしれませんね。
私も結婚する前は、あまり考えたことがありませんでした。

結婚することを目標としていた所があり、結婚後の生活については二の次で、
とにかくある程度条件のいい素敵な男性と結婚することばかりに焦点を当てていました。

結局、私自身結婚するという目標自体は達成しましたが、
結婚生活は早々にうまくいかなくなりました。

結婚後の生き方についてきちんと考えたこともなく、
相手と話し合った記憶もおぼろげで、うまくいかないのも無理はなかったのです。

夫婦について、結婚についてたくさん悩んで、考えて、結局離婚をしました。
その過程で、幸せな結婚をする為に必要なたった1つの真実があることに気が付きました。

昔の自分に教えたいのですが、それは不可能です。

これから結婚を考えている方には、私のような失敗はしてほしくないし、
幸せな結婚をしてほしいと切に願います。

そのため、ぜひお伝えしたいのです。

幸せな結婚をする為に必要なたった1つの真実、それは

「幸せな結婚の基準は人それぞれ。
自分が求める幸せを明確にするところから全てが始まる。」

ということです。

 

2 結婚しても幸せになれない人の5つの誤解

幸せな結婚へのステップを踏む前に、ぜひ聞いていただきたいことがあります。

一見、幸せな結婚ができそうなのに、実は幸せから人を遠ざける
5つの誤解についてです。

あなたに当てはまるものはありませんか?

 

【誤解1】好きなら何とかなる

婚活していて、好きになれる人に出会えないから結婚できない。
または彼氏との結婚に踏み切れない問題があっても、
好きだから…と結婚を決意する。

大好きな彼との結婚、恋愛結婚。
憧れますよね。

「好きでもない人のパンツは洗えない」

なんてセリフもよく聞きます。
好きなら、何でも許せたり乗り越えられたりできる「気」がするものです。

恋人同士であれば、そうかもしれません。
でも、断言します。
好きな気持ちに頼りきった結婚は、幸せになれません。

「恋愛の賞味期限は3年が限度」

と、一度は聞いたことがあるかもしれませんが、脳科学でも証明されている理論です。
どんなに大好きでも、その気持ちは必ず落ち着きます。

結婚生活は何十年も続きます。
好きな気持ちが落ち着いた時、旦那さんと一緒に生活する事に耐えられるでしょうか。

尊敬する気持ち、思いやりを持ち合える関係など、
恋愛感情以外に人として好きであれば良い関係を築くことができるでしょう。

しかし、2人の間に何かしらの問題があるにもかかわらず、
そこに目をつぶって「好きだから」と自分に言い聞かせても、
そう遠くない将来に2人の関係は破たんします。

以上のことから、結婚相手に対しての恋愛感情は、
幸せになるための十分条件ではないことがわかっていただけたでしょうか。

恋愛感情としての「好き」よりも価値観が合うとか、
一緒にいて穏やかになれるとか、人として好きな気持ちに
注目してみてはいかがでしょうか。

 

【誤解2】お相手のスペックの良さと幸せな結婚は比例する

婚活をする上で、スペックは無視できない重要な要素となります。
スペックが良ければ良いほど人気があるのが現状ですし、その気持ちはよくわかります。

なぜスペックが良ければ人気があるのかというと、
結婚後に安定した生活が送れるとか、欲しいものを我慢せずに買えるとか。

専業主婦希望ならなおさら、2人分の年収を稼ぐハイスペック男性と結婚したいと
思うのは当然でしょう。

しかし、スペックにばかり目を向けていては、幸せな結婚からは確実に遠ざかります。

例えば、2人の男性AさんとBさんがいたとします。

Aさんの方が年収が高く、車も持っていて、デート代も毎回支払ってくれる。
Bさんは車を持っていないので毎回電車移動、デート代は少し多く支払ってくれる位。

双方、特別目立った問題がなければ、ほとんどの人はAさんを選ぼうとするのでは
ないでしょうか。

では、結婚後のAさんとBさんとはどんな生活を送ることになるでしょうか。

Aさんは、自分の収入を車や人付き合いに費やし、生活費はごくわずか。
世帯収入の割に少ない金額の生活費で、節約生活を強いられることに。

Bさんは、身の丈に合った生活をするので、浪費は少なく、
苦労せずに生活できるだけの生活費も捻出。
将来のための貯金も少しずつ増え、ストレスフリーな生活を送ることができた。

極端な例かもしれませんが、このような例は実際に起きています。

高収入だからと言って、それに比例して豊かな結婚生活が送れるとは限りません。
高収入ではないからと言って、それに比例して結婚生活が満たされないわけではありません。

スペックばかり追い求めるのではなく、しっかりとお相手の人柄を見て、
結婚相手を選びたいですね。

 

【誤解3】結婚後の生活を考えずに婚活している

婚活をしていると、とにかく結婚相手を探して、お付き合いして、
なるべく早くプロポーズしてもらって…と、婚姻届けを提出するまでに注目しがちです。

また、結婚について話す時、どんな男性がいいとか、
年収いくらで家はマンション派とか、ハード面の話はよくしますが、
反対に旦那さんとは一緒に趣味を楽しみたいとか、自分が朝型だからできれば
朝早くから一緒に活動したいとか、ソフト面の話は比較的少ないのではないでしょうか。

でも、結婚してからの人生何十年。
一緒に暮らしていくには、生活リズムや過ごし方が合うかどうかは、非常に重要な要素です。

例えば、朝型と夜型の夫婦では生活時間が異なり、
時間のすれ違いが心の距離を生んでしまうことがあります。

アウトドア派とインドア派では、どちらかが無理をして片方の趣味に付き合うことで
ストレスを抱え込んだり、あるいはそれぞれが自分の趣味を楽しむことで、
やはり一緒に過ごす時間が減り、共に生活する意味を見いだせなくなることがあります。

お互いがそのような生活になるとわかっていて、その距離感が心地よいと思えるのであれば、
全く問題ありません。

しかし、結婚前に全く予想せずに結婚後にそのようなすれ違いが生じた場合、
「思い描いていた結婚生活と違う」
と思ってしまうのではないでしょうか。

思い描いていたと言っても、それはお相手と自分の生活リズムや生活を
意識してのものではなく、自分一人で考えた、
「私がなんとなく心地よさそうな生活」でしかないのです。

生活リズムや趣味が違っても、お互いの性格はよくわかっているし
一緒に住んでいれば大丈夫、と思うかもしれません。

しかし、これらが原因ですれ違う夫婦は意外に多く、
地味に大きなダメージを夫婦関係に与えます。

何十年も一緒にいるのだから、何か一緒に楽しめるものがある方が、
確実に仲良く楽しく過ごせます。

 

【誤解4】結婚すれば自立しなくても生きていける

「今の生活では、仕事や家、持ち物など、満足出来ていないことばかり。
でも、結婚すれば変わる、結婚すれば少なくとも今よりは状況は良くなる。」

と、いう気持ちで婚活をしている方、私の周りにもいます。

もしかすると、結婚したら今よりはいい家に住めて、
欲しい物も買えるようになるかも知れません。

仕事を辞めても、急に生活に困ることはないかも知れません。

結婚に希望を持つ事は素晴らしい事ですが、しかし結婚しただけで状況が良くなるというのは、
何か不自然ではないでしょうか。

それを不自然だと感じないのは、当人(または当人同士)が気づかないところで、
片方が片方に寄りかかる依存関係が生まれているからです。

家族は依存し合えるからこそ家族、と言い出す方が出てきそうですが、それは違います。
家族は”依存”し合うものではなく、”共存”し合うものです。

この2つの違いは何かというと、

依存”とは、自立する能力があるにもかかわらず、相手の意思に関わらず頼りきること。
共存”とは、お互いに納得できる形で支え合うこと。
※筆者の解釈であり、言葉の解釈は諸説あります。

例えば、専業主婦希望の女性がいて、お相手の男性が共働きを希望しているにも関わらず、
また女性に働く能力もあるのに仕事を辞めてしまうことを依存といいます。

逆に、自分もお相手も納得した上で専業主婦になることは共存といいます。

依存している方は、自分の希望通りの生活ができるので楽ですが、
依存されている方は我慢を強いられストレスが溜まっていきます。

また前者は、後者のストレスに気がつかないものです。

その状態で何十年も平和な状態でいられるでしょうか。
離婚が珍しく無くなった現代、数年もつかどうかも怪しいものです。

共存できる結婚生活を目指すことが、結果的に自身のためになるのです。

 

【誤解5】他人の成功例を真似すれば自分も成功する

男性と知り合う方法はたくさんあります。
合コン、友達の紹介、婚活パーティー、婚活サイトなど。

そして、男性の性格は様々、趣味も様々。
好きなこと嫌いなこと、性格はせっかちかのんびりか、など。

お付き合いの仕方、プロポーズへの道のり、当たり前ですが、
本当に人それぞれ異なります。

人それぞれに違いがあるということを頭ではわかっている
つもりなのに、自分のこととなると、その当たり前のことが
一気に見えなくなる…。

婚活に限らず、誰しも一度は経験したことがあるのではないでしょうか。

お相手と上手く行かなくなると、
お相手から連絡がないのは脈ナシなのか?忙しいのか?
と落ち着かなくなったり…。

お相手のあの言動は、どういう意味なのか?
と勘繰りだして、友達の経験上の話とか、
「過去はこうだったからこうに違いない」
とか、実際に起こったいつかの誰かの出来事に当てはめて、
結論付けたくなったり…。

あるいは血液型や星座占いで、お相手の人柄を勝手に分類したり…。

そういう気持ち、私にもすごくわかります。

しかし、その過去の出来事または占いなどで定義付けしたものは、
肝心のお相手の出来事ではないし、占いの結果通りの人柄なんてことはありえません
(近からずも遠からず、ということはありますが笑)。

他人の成功例や失敗例にならった所で、自分も同じ展開になるとは限らないのです。

お相手の気持ちがわからなくて、確実(に見える)何かに決めてもらいたくなる気持ちは
すごくよくわかります。

でも、傷つくかも知れないけれど、頑張ってお相手と向き合って、
お相手本人を見て前に進むことが、成功への一番の近道になります。

 

3 幸せな結婚をするための5ステップ

それでは本題です。

これから紹介する5つのステップを踏んで、幸せな結婚へと駆け上って行きましょう。

これらのステップは、自分がどのような状況なら幸せを感じられるかを
考えていくものです。

どのような結婚生活、お相手なら自分が幸せと感じられるのか、
考えるだけで楽しくなってきませんか?

お気に入りの場所で大好きなお菓子を食べたり、
音楽を聴いたりしながら、ぜひ考えてみてくださいね。

 

【ステップ1】自分が求める幸せな結婚を書き出してみる

あなたにとっての幸せな結婚とはどのようなものか、具体的に挙げられますか?

即座に答えられる方は少ないのではないでしょうか。
また、答えられた方も、漠然としたものではないでしょうか。

期限のない仕事をつい後回しにしてしまう心理と同じで、
具体的なビジョンのない目標は、なかなか達成できないものです。

さあ、具体的に挙げてみましょう。
思いつく限り紙に書きまくってみてください。

例)住む場所・住環境・家族・ペット・家事頻度・仕事・
公私のバランス・趣味の時間・友達との時間・オンオフの生活スケジュールなど

この時、自分の気持ちを制限する必要はありません。

例えば、「家事は極力やりたくない」でも大丈夫です。
さらに、家事の何がやりたくないのか、何ならやってもいいのか、
まで落とし込めるとより具体的でイメージが掴みやすくなります。

そのまま実行に移すわけではないので、書き出す前に自分で却下せず、
とにかく書きましょう。

また、お相手との関係については次のステップで考えるので、
今は自分が求める結婚生活についてだけ考えて大丈夫です。

 

【ステップ2】幸せな結婚に必要なお相手の条件を書き出してみる

あなたにとっての幸せな結婚とはどういうものか、具体的に書き出せましたか?

次は、書き出した結婚が実現可能と思える、お相手の条件を書き出してみましょう。

ステップ1で書き出したものを見て、思いつくままにお相手の条件を書いてもいいですし、
そのやり方が難しければ、一問一答のように書いても大丈夫です。

一問多答だとなお良しです、たくさん書きましょう。

例)

  • 住む場所→関東圏がいい→転勤がない人
  • 趣味の時間→週末はバンド練習がある→休日の過ごし方の価値観が合う人、お互いの趣味に理解がある、または趣味が同じ

ここでも、ステップ①同様、自分で勝手に却下せずとにかく思いついたことは
書いてしまいましょう。

取り消すことはいつでもできます。

ですが、ひとつだけ注意したいことがあります。

今までの婚活で、なんとなく条件にあげていたものは書かないか、
どうしても捨てきれない場合、端っこに分けて書きましょう。

例えば、「年収600万以上」という条件で婚活していた場合。
その金額はなんとなく決めたものではないでしょうか。

逆に、その金額を設定した具体的理由があるのであれば、
ステップ1でその理由にまつわる具体的な条件が上がっているはずです。

年収600万円以上を条件に挙げた明確な理由があれば、
堂々とお相手の条件に含めて大丈夫です。

 

【ステップ3】条件に当てはまるお相手を妄想し、相性をチェック

ステップ1と2で、思いつく限りのあなたの求める結婚・お相手について書き出せましたね。

ここでは、思いついたままに書き出した条件(自分の求める幸せな結婚と、その結婚が可能なお相手の条件)をすり合わせていきましょう。

例えば、書き出した条件が下記のような場合。

ステップ①「家事は極力したくない」「共働きでお互いを高めあえる結婚がしたい」
ステップ②「家事が得意な人」「仕事ができる人」「仕事を楽しんでいる人」

家事が得意で仕事ができる男性…いないとはいいません、少数派かもしれませんが、います。

しかし、仕事を楽しんで結果を出している男性が、果たして家事をする余裕があるでしょうか。

そして、自分(妻)は家事を極力しない。
男性側に無理を強いていることは明らかですよね。

解決策としては、定期的に家事代行サービスを頼むだけの
世帯収入と双方の価値観があるかどうか。

または、自分の理想に無理がありすぎるなと気づけたら、
「少しは家事をやろうかな?」という気持ちになれるかもしれませんね。

他人に「少しは家事をやりなよ」と言われても反発心しか生まれませんが、
自分で考えて自分で気づけたら、素直にできるものです。

他の策としては、どうしても家事をやりたくなくて、
お相手の条件を見直すということもアリです。

仕事ができる人、ではなく仕事は普通でも、家庭を優先してくれる人、に変更するとか。

すり合わせて出来た条件のお相手との幸せな結婚生活を、妄想してみてくださいね。

途中で何か違う、とかやっぱりこうかも…と思うことがあれば、
どんどん書き出してたくさん妄想してみましょう。

色々なパターンの幸せな結婚、お相手を妄想…
楽しんでしまいましょう!

もし、外で妄想している方がいたら…ニヤニヤ注意です。

ステップ3では、自分でも気づかなかった「本当に求めている結婚やお相手」が見えてきます。

 

【ステップ4】条件に合うお相手を探す

いよいよお相手を探しに行く段階まで来ました。

ここまでステップを踏んできたことで、結婚後の生活や
お相手についてかなり具体的にイメージ出来ています。

イメージ出来ている男性は、どこに行ったら出会えるのか考えてみましょう。

趣味が合う人が良ければ、趣味に関する場所やコミュニティーに行けば、
当然のようにその場にいます。

料理が出来る人が良ければ、料理をテーマにした婚活の場に行けば、
その場にいる男性全員が条件ひとつクリアしていることになります。

逆に、自分の求める男性像に当てはまらない条件縛りをしている
婚活パーティーだったらどうでしょう。

20人男性が参加していたとして、同じ趣味の人が1人しかいない、
もしくは誰もいない可能性だってあります。

自炊出来るよ、という男性が何人いるでしょうか。

どれ程効率が悪いか、手に取るようにわかりますね。

 

【ステップ5】条件に合うお相手との仲を深める

条件に合うお相手が見つかって、メールやデートなどで接する機会を
持つようになったら、たくさん対話をしましょう。

片方が自分の話をたくさん話すのではなく、
お互いが話して、お互いを理解し合うのです。

対話なので、例えば先に自分の話をたくさんして、
次にもう片方が自分の話をたくさんする…のではあまり意味がありません。

相手がよくわからない内容の話をしていても、質問したり、話を掘り下げたりと、
話している話題を2人で共有できるように意識してみましょう。

そうすることで、相手がどんなものに興味を持つのか、
ちょっとした価値観、人柄が見えてきます。

また、自分の話を熱心に聞いて合いの手を入れてくれる相手に対して、
親近感を持つのは当然の成り行きです。

どんどん仲を深めていきましょう。

 

4 あなたなりの“幸せ”の追求があなたをこう変える

これら5つのステップを踏むことで、あなたはどのように変わることができるのでしょうか。
あなたなりの幸せを追求したことで、得られることがたくさんあります。

4-1 一気に現実味が増す

幸せな結婚とは何か、理想のお相手はどのような人か。

実際の結婚生活を妄想したり、お相手をピンポイントな場所に探しに行ったりと、
具体的かつ現実的な婚活が出来るようになります。

5つのステップを踏む前は、漠然としたイメージの条件でお相手を探したり、
何となく口コミで評判のある婚活の場に出向いたりしていたのではないでしょうか。

それでは、いつまで経っても理想のお相手には出会えません。

現実味のある目標は、達成するまでのモチベーション維持にもつながります。

 

4-2 お相手への迷いがなくなる

しっかりと自分の気持ちに向き合い、理想のお相手像を確立した上で
お付き合いをしていくと、何か嫌な面を見てしまった時に、
お付き合いを続けるかやめるか判断しやすくなります。

反対に、自分の理想がわからない状態でお相手とお付き合いしていると、
何か嫌なことがあった時、すぐに決断できずいつまでも悩んでしまいます。

上記2パターンの違いは、自分の求める結婚に対して、
譲れる部分譲れない部分が整理されているかどうかからきています。

5つのステップを踏んだあなたは、自分の幸せとは何かをすでに理解しています。

お相手に対して理解し難いことが起こった場合、許容範囲か否かを、
自分の幸せを基準に素早く判断出来るようになっているのです。

 

4-3 最短距離で何をすべきかわかるようになる

ここまで読んで、お気付きの方もいるかもしれません。
5つのステップを踏みながら、あなたは幸せな結婚への最短距離を歩んでいます。

あなたなりの幸せな結婚、お相手の条件について具体的に考え、
そのお相手がいる場所に狙いを定めて出会いに行く。

積極的に対話をすることは、お互いを理解する一番の方法です。

あなたは、ステップをひとつひとつクリアしていくだけで良いのです。

 

まとめ

結婚して幸せになりたいと願う人がたくさんいる中で、
自分にとっての幸せが何なのかをよくわかっていない人が多いのが現状です。

周りの人やメディアが「幸せ」だと主張することが、
自分にとっても幸せなのだと誤解したまま婚活をしても、
結婚自体は出来るかもしれません。

しかし、幸せになれるかどうかはまた別の問題です。
自分がどうあれば幸せなのかをわかっていないからです。

でも、ここまで読んだあなたはもう大丈夫です。
すでに幸せな結婚へと歩み始めています。

5つのステップをひとつひとつ進めていけば、
あなたにとっての幸せな結婚が何かが良くわかり、
実現するためにどう動けばよいかがわかるようになります。

ぜひ試してみてくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

haruo

30代女性。離婚という人生の断捨離をしたら、素敵な出会いやお金が舞い込んできて、現在独身満喫中。恋愛では、悩みに悩みまくった末、結局自らアタックするという隠れ肉食女子。その経験を元に編み出した「戦略的に幸せになる」方法の情報発信に力を入れている。