【婚活体験談】割り勘彼氏に「奢って」といえなかった私

こんにちは、すずめといいます。
私の婚活体験を投稿します。

私は29歳の時から33歳まで婚活していました。

職場はほぼ女性で、友達も少なく、インドアで男性との出会いがなかったので、
合コン・街コン・お見合いパーティ・結婚相談所といろんなところに行っていました。

会って話した人の数は100名近く。

その割にはいいなと思う人がいなく、打ちひしがれる気持ちになることが多かったのですが、
その中でも3回以上デートし、交際につながった人は3人います。

今回は、そのうちの一人の話です。

 

31歳の時、婚活して初めて交際につながりました。
彼、Aくんとは結婚相談所で知り合いました。

お互いにプロフィールをみて承諾し、初めて会うことになりました。

待ち合わせ時間になっても来なかったので、
「時間と場所、間違えてないよね?」
と携帯で確認していると、

「すずめさんじゃないですか?」
顔を上げると

「Aです。」

各担当から聞いていた待ち合わせ場所が微妙に違っていたのです。

彼は、待ち合わせの場所に行く途中で私の前を通りすぎたのですが、
あの人かもしれないと思い、
機転を利かせて私に声をかけてくれたようです。

それがきっかけで、緊張した雰囲気も溶け、
年齢も近く、勤務体系も似ていたことから話が広がっていきました。

初対面での印象は、待ち合わせの時の対応のこともあり、好印象でした。
 

知り合ってから毎日のようにメールを送ってくる男性も多かった中で、
2,3日に1回メールをくれる頻度も心地よく感じました。

仕事から帰宅中の電車で仕事メールをすることが多かった私には
そのペースがちょうどよかったのです。

「食事は奢ってくれたら嬉しいなー」という願望があった私ですが、
彼との食事はいつも割り勘。

でも、彼と出会う前の私は
「奢ってくれて 美味しいお店につれて行ってくれたけど、話が噛み合わない」
「一緒にいることが苦痛」
と思うことが多かったので、彼に対しては年齢も若いし、しょうがないよね。
くらいに思っていました。

 

 

交際して数か月後、バレンタインが近づいてきました。
彼から「俺、ゴディバのチョコ好きなんだよね」「ゴディバ欲しい!」
と何度か言われ、ゴディバのチョコレートをプレゼントしました。

 

その1週間後には私の誕生日でした。
その頃には、彼からメールをしてくることが以前より少なくなりましたが、
私から送れば欠かさず返信は来ていました。

誕生日当日、昨年と同じように、同僚、友達からお誕生日メールが来ました。
彼からはきません。

連絡をまめにするような人でないし、女友達のように誕生日メールする習慣がない
のかもしれない。むしろ、誕生日を覚えていないのかも?
とさえ思えました。

 

誕生日から初めての休日、彼とご飯を食べに行くことになりました。

会うと、彼から
「誕生日だったよね?プレゼントはないんだけどね。今度ね」

誕生日覚えてくれてたし、食事はもしかしたら、いつもと違う感じかな?
と淡い期待をしてたのですが、ことごとく裏切られました。

いつものように、普通の居酒屋へ。
しかし、休日の夜だったため混んでいたため、空いている店を2、3軒まわり、
やっと座れました。

そして帰ろうとしていたその時でした。
一瞬お店が暗くなり、店員さんが、ケーキを運んできました。

「おめでとうー!!」
斜め向かいのテーブル席で誕生日サプライズが。

一瞬、食いるようにみてしまう私。

彼との空気が気まずい。
ふと彼の方をみると、平常心?

そして、いつも割り勘だったのですが、気になることが。
細かいお金がなく、「2,000円おつりだけど」と言って渡したのに、
おつりを自分のお財布にしまいながら、彼は帰ってしまいました。

唖然。。。
私、受け取ってないよね?
いや、でも2,000円くらいだし。。

結局、次に会ったときに返してもらったのですが、返したと思っていたようです。

 

この時のこともきっかけとなって、

その間2,3回くらい彼と会いましたが、

自分からは連絡してこない、
どこかに出かけても人に丸投げ、
上司の愚痴や批判ばかりで常に仕事を辞めたい、
宝くじあてて遊んでくらしていきたい、

と口癖のように言う彼に嫌気が差してきました。

 

そのあとホワイトデー、彼の誕生日を目前にして
私は連絡をとらなくなりました。

今考えてみると、彼氏とはこうあるべきという思いが強かったのかなと思います。

何だかんだ言いながら、奢ってほしいし、美味しそうなお店を探してほしい。
「お祝いしてほしい」って言えばよかったのかなと思います。

 

あれから4年経ち、今は結婚していますが、
旦那はつき合っている時に奢ったりしない人でした。

 

管理人からの一言

奢ってくれたからといって気に入らない、という出会いを
繰り返しつつ、でもやっぱりこの若い彼氏に奢ってもらうことを
ずーっと意識し続けてきたんですね。

でも、その呪縛も最後に解けたようで…(笑)。

大切な方とどうぞ末永くお幸せにお過ごしください。

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ABOUTこの記事をかいた人

すずめ

35歳 目に見える結果を出すことを求めがち。既婚。