男が結婚を決意するとき10パターン

はじめに

こんにちは。婚活ライターYUKAです。

「付き合っている彼氏はいるけれどなかなか結婚の話が出ない」、
そんな女性の声をよくききます。

世の男性は、果たしてどういう時に結婚する決意をしているのでしょうか?

実際に結婚を決めたきっかけを既婚男女に取材してみました。

1. 男性が結婚を決意するとき10パターン

1-1 転勤、引っ越しがきっかけ

お付き合いをしている中で、彼または彼女の転勤が決まった、
もしくは実家に帰る必要があったなど引越しをする必要に迫られ、
遠距離恋愛をするよりも結婚することを選ぶ、ということで結婚を決めるパターンです。

「遠距離恋愛はしない」「結婚する気がないなら地元へ帰る」など
「結婚しないならば別れる」といった決意があって決断を迫られるケースが
多いようです。

ここで決意しないと彼女を失うかも…?と追い込まれることが決断する
きっかけになります。

 

1-2 賃貸住宅の更新がきっかけ

賃貸契約の更新はほとんどが2年に1回で、わりと長いスパンですが、
そのタイミングではお金も多くかかります。

「これから二人はどうするの?この賃貸契約の更新をしたらお金がかかるけど、
これを機に一緒に住んじゃう?」という流れで、それだったら結婚しようか、
となることもよくあるパターンです。

お金がもったいないというのもありますが、それだけではなく
互いのことを考えてみるよいきっかけになるようですね。

筆者が取材した中では、
「一緒に住むなら親にも挨拶すべきかな」と考えて挨拶に行ったら、
「一緒に住むのなら籍を入れるように」と親から言われて結婚することになった
という夫婦もいました。

 

1-3 彼女の逆プロポーズ

意外と多かったのが彼女からの逆プロポーズ。

そろそろプロポーズしてくれないかな、と思っていたその女性は、
二人の記念日に彼が何にも言ってくれなかったので
「いつプロポーズする予定なの?」と切り込んだそうです。

そして、「タイミングを見て自分からします」と彼から返事をもらい、
後日、彼のタイミングで無事プロポーズをしてもらったそうです。

また、ハワイが大好きで「ハワイウエディングをしたい」という希望を
持っていた女性は、「この2、3年のうちにハワイウエディングでよろしくね」
と冗談っぽく伝えたところ、「じゃあ計画はお願いね」と彼から返事があり、
結婚が決まったという話もありました。

直接的ではないですが、友達伝いに「彼女、結婚したがってるみたいだよ」
という話を(さりげなく)彼にしてもらい、それを聞いた彼が決断したという
話もありました。

男性にとってもプロポーズは勇気のいる行為ですし、女性が確実に
自分と結婚したがっているとわかると安心できます。

ということで、女性からアクションを起こして成功するパターンも
意外と多いんですね。

 

1-4 マイナスの状況の時に彼女が支えになったとき

仕事で大きなプレッシャーのかかることがあったり、親の看病など大変な時期に
彼女の存在が支えになったから結婚を決意するというのはよく聞く話です。

そうではなくても男性にとって日常のちょっとしたマイナスと感じることを
彼女がポジティブに解釈しなおしてくれたことに感動し、
「このコとならこれからも一緒にいたい」と結婚を決めたという男性の話もありました。

よくないとき、マイナスなことがあった時ほど実はチャンス!?

そんな時でも二人なら楽しく過ごせるイメージができれば
ずっと一緒にいたいと決意できるのかもしれません。

 

1-5 親に結婚について聞かれたことがきっかけ

ある程度の年齢になれば女性に限らず男性も実家に帰った時などに
親や親戚から「付き合っている人はいるの?結婚はまだ?」と
聞かれることも多いと思います。

久しぶりに帰った実家で彼自身が「親も年を取ったな」と感じたり、
親から聞かれることで自分を振り返り、「俺もそろそろ落ち着こうかな」と
結婚を考えるきっかけになったということでした。

「実家に帰る」ということも一つのきっかけになるんですね。

 

1-6 周りの友たちの結婚が続いた

今まで一緒に飲みに行ったり遊んでいた仲の良い友人や同僚が
結婚して出歩かなくなり、家庭を大事にし始めたことをきっかけに
「よし、俺もそろそろ…」と結婚を決意する男性も多いようです。

結婚式に出て結婚の良さを感じたり、周りの友達に置いていかれそうな気持になり、
結婚して一人前の男になりたいと思う気持ちから結婚に気持ちが向いたということでした。

 

1-7 お互いの年齢を考慮して

女性でも「30歳までに」とか「35歳までに」という考えを持っている人は
多いかと思いますが、意外と男性もそういう思いがある人もいるようです。

実際に筆者の友人男性でも「30歳で結婚したい」と婚活を開始し、
有言実行した人がいました。

また、自分の年齢ではなく、彼女の年齢を考慮して
「彼女は30歳までに結婚したいって言ってるしな。」など、
責任感の強い男性ほど結婚しなければと考えて決意するようです。

 

1-8 二人の交際の節目やイベントがきっかけ

筆者の友人夫婦のケースですが、二人の記念日にプレゼントを買おうと
ジュエリーショップを見ていて、「よし、どうせなら婚約指輪を買おう。結婚しよう」と
気持ちが盛り上がって結婚を決めたという話がありました。

好き同士だから付き合っているし、いつか結婚したいと思っていても
何かのきっかけがないとなかなか動けないものです。

そんな時に二人の記念日やクリスマスなどのイベントがあると、
この機会に…と決める男性も多いようです。

 

1-9 彼女の妊娠がきっかけ

「彼女が妊娠した」というのは、言うまでもなく
これから二人がどうしていくか考えるきっかけになるのは確実です。

 

1-10 震災がきっかけ

話を伺ったご夫婦の中には2011年の東日本大震災が大きなきっかけに
なったという方もいました。

たくさんの方がなくなり、生活が大きく変わった方も多かった震災。

そんな中では自分の人生について振り返った方も多かったことと思います。

「人生いつ終わるかわからない。後悔しないように生きよう。
だったら誰と一緒にいたい?」そんな思いがきっかけになったそうです。

 

2. 【結論】男性が決意するのは外圧を受けたとき

いろいろ取材して調べてみた結果、男性は何か大きなきっかけがないと
結婚する決意にはなかなか至らないようだ、ということがわかりました。

多くのケースでは1の章で上げた10パターンのような強い外圧を
受けることによって結婚を決意しているようです。

外圧(きっかけ)があった時に「この子と結婚する?しない?」と
考えるようで、きっかけがなければなかなか変化を起こしたいとは
思わないのかもしれません。

ということは、「この女性とならやっていきたい、やっていけそう」という
信頼関係を築きつつ、結婚について考えてみる機会となるような
外圧を与えていくということが必要になるのです。

なかなか結婚の話が出ない…と思う時は女性自らその外圧を
作っていくこともよいのかもしれませんね。

もちろん、信頼関係の構築が大前提であることはお忘れなく。

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ABOUTこの記事をかいた人

YUKA

30代婚活女子。失恋を期に自分軸を確立するために、コーチング、脳トレなどの勉強&実践を始める。 現在、コーチとしてセッションを行っている。セッションを受けた後には、彼氏ができた♪希望の転職が決まった♪妊娠した♪などの変化の声多数。 「自分を幸せにするのは自分」をモットーに活動中。