これで不安解消 婚活相手とのメール・LINEのやりとり

婚活相手との連絡のやり取りでモヤモヤしたり、イライラしたり、
不安になったりした経験はありませんか?

こういう経験、筆者は大いにあります。

お付き合いが始まればそこまで気を使わなくなる連絡のやり取りですが、
会ってから気持ちを確認していく段階では、慎重になってしまうのではないでしょうか?

ここではそんな不安がなくなり、婚活相手とのスムーズな連絡のやり取りが
できるヒントをお伝えします。

1 実録:メールのモヤモヤ・イライラやりとり3人の”読めない”男たち

筆者が婚活相手との連絡のやりとりで感じたモヤモヤ・イライラした体験談をご紹介します。

1-1 押すタイミングの”読めない”鉄仮面Kさん

筆者が婚活を始めて、最初にデートしたお相手がKさんでした。

婚活パーティーで出会い、カップルにはならなかったもの、
気になった相手に自分のアドレスを渡してくれるというシステムで
連絡をくれた方でした。

ちょっと無表情だけど、嫌な感じも受けなかったのでデートを重ねました。

ただ、メールの返信が遅くて時間もバラバラ。

最初の婚活デート相手ということもあり、返信がなかなか来ないことに
不安になりつつも、しつこくこちらから送らないようにしたりと
かなり気を使っていました。

いわゆる草食系の男性で、デートの行き先なんかは提案してくるんですが、
実際の誘いはいつも私からでした。

バレンタインではチョコレートを渡すと小躍りするほど喜んだのに
(鉄仮面がかなりニヤついた)、その後の誘いはなし。

いろんなタイミングがわからない方でした。

1-2 感情が”読めない”スマイリーNさん

結婚相談所で申し込みがあったNさん。

少し住む場所が離れていましたが、彼が私の住んでいる方へ来てくれたり、
中間地点でとデートをしたりしました。

大人しめだけど適度に会話も出来て、ニコニコ笑顔が素敵な方でした。

メール内容は、待ち合わせの約束、デート後のお礼メールくらいで
必要最低限な内容のみでした。

しかしメールで、引っかかることが。

メールにいつも顔絵文字が入っていること。
「そんなの普通じゃない?」と思いますよね。

確かにそうなんですが、本人の笑顔と絵文字がなんだか繋がらないような
違和感がいつもありました。

でも、会話も弾むしこの人いいかも!と私の気持ちが焦って押し気味のメールを
送ってみたところ、すごく丁寧なお断りメールが来ました。

なんと、そこにも顔絵文字が入ってるんです。
顔絵文字使うとこ間違ってるよ。と心の中で突っ込みました。

1-3 空気が”読めない”大工のHさん

パーティーでカップルになったHさん。
パーティー後、お茶をして連絡先を交換。

そこそこ会話は盛り上がり、また会ってみたいかもと思っていました。
その日は、今日はありがとうございました程度のメール内容。

翌日から毎日メールが送られてきたのですが…

『お疲れっす。いい天気だね(晴れマーク)』
『お疲れっす。今日は雨だったね(傘マーク)』
『お疲れっす。暑かったね(汗マーク)』

という具合でした。

最初のうちは、他の話題も入れて返信していましたが、
あまり広がることもなくデートの誘いがあるわけでもなく、
毎日の天気メールにイライラし出した私は返信しなくなりました。

それでも変わらず来るメール内容に、婚活で忙しすぎて疲れ始めていたこともあった
私は怒りのメールを送ってしまったのでした。

彼はせっかく知り合ったのだからと、良かれと思ってメールをくれていた
とのことでしたが、私には意味のないメールのやり取りに感じてしまったのでした。

 

  2 心地よいメール・LINEのやりとりとは?

さて、こんな風に散々にメール・LINEのやり取りに失敗してきた筆者ですが、
この失敗を踏まえて、心地よいメール・LNEのやり取りというものが
どういうものなのかを考えてみたいと思います。

 2-1 相手に送っていい時間帯

寝てる時間、寝ようとしている時間は避けたいですよね。

睡眠時間は大事ですから、その邪魔にはなりたくないものです。

  • 自分は今暇だけど相手は?
  • 普段の仕事の時間帯はどんな感じ?
  • 休日はいつ?

といったように、相手の生活スタイルをリサーチしていくといいですよね。

仕事中でも、仕事が終わってほっと一息ついている時とか、
午後からの仕事前に前にもらったメールやLINEで頑張ろうと思えたり、
送るタイミングで毎回定番のやり取りの時間帯ができることもありそうです。

相手の生活スタイルに合わせ、相手の状況に気を配ることができると
お互い嫌な印象になりにくいだけではなく、
「お?この人とはタイミングがいつも合うなー。」と
いい雰囲気になっていくのではないでしょうか?

2-2 相手に送っていい頻度

出会ってすぐの場合、何回か会っていい感じの場合、もう気になる存在になった場合、
などなど、その時の状況にもよりますが、お互いが返信が億劫にならない程度、
焦らず気持ちを抑えほどほどに送ると良さそうです。

返信がすぐに来て自然に続くなら何度送ってもありでしょうが、
なかなか来ない返事に頻繁に送りつけることは逆効果になりそうですよね。

いろいろ知りたくて何回も送ってしまうことも話題が広がれば良いのですが、
実際会った時に聞くことがなくなっちゃった、なんてことにもなりますね。

また、あまり考えずに勢いに任せて送ってしまうと、
取り返しのつかない失言になっちゃた、なんてことにもなりかねません
(筆者がよくやった失敗です)。

時間が経って見直したり、添削するつもりで読み返し、
翌日送るくらいがいいのかもしれません。

相手の反応次第で頻度は考えたらいいということですね。

2-3 相手に送っていい長さ

長めのメールを書く人は、短いメールを物足りないと感じるでしょうし、
短かめのメールを書く人は、長いメールを面倒臭いと捉えるでしょう。

仕事で疲れている時に長文メールを送られても、読む気がしないかもしれません。
お互いが興味のあることなら多少長くなったりしそうですが、話題は一つにして
色々詰め込まないようにして、ほどほどの長さをを心がけること。

それがきっと読んでいて心地よい長さです。

人それぞれですが、相手のテンションに合わせることが、
結局はちょうど良い長さになるのではないでしょうか?

 

3 ”読めない”3人衆とのやりとりから学べること

”読めない”3人衆との失敗を振り返り、どうしていたらもっと彼らとの
関係が進んでいたのか考えてみました。

3-1 鉄仮面Kさんの場合

鉄仮面Kさんとのやり取りの失敗は、時間帯。
Kさんの生活リズムが把握できていなかったことです。

返信が来ないことにひどく落ち込んだり、
来ればウキウキ、浮き沈む自分にかなり疲れました。

「今日は来なかった…。」と落ち込んでも翌日にはだいたい返信は来ていたので、
来ないことが気にならなければ、自分の時間を好きなことに使って
気にしすぎることも防げました。

慣れない婚活で、今思えば勝手に色々と考えすぎてしまっていました。

3-2 スマイリーNさんの場合

スマイリーNさんとのやり取りの失敗は、頻度。

自分の気持ちが先に盛り上がってしまい、
知らず知らずのうちに相手に同じ頻度でやりとりしてくれることを
期待してしまいました。

「もう少し時間をかけたかった」というNさんの性格をリサーチして、
ゆっくりペースに合わせればよかったです。

勢いで送ってしまったメールも、もう一晩寝かせて書き直せばよかったと悔やまれます。

3-3 大工のHさんの場合

大工のHさんとのやり取りの失敗は、メールの長さ。

せっかく連絡をくれていたのだから、自分のテンションを
伝えて自分のペースでやり取りができたらよかったのかなと思います。

結局はそれが心地よいメールの長さだったり、話題に
つながったのだろうと、今にして思います。

会話は楽しめたKさんだったので、興味のある話題を探して
話を膨らませていたら次のデートにつながっていたかもしれません。

4 思い切って相手に確認してみることが、一番の不安解消

これまでの婚活相手との連絡のやり取りで、イライラしたり不安な気持ちになった
ことを踏まえ、ネット婚活で知り合ったTさんとは、数日連絡のやり取りをしたところで
就寝時間や起床時間を聞いてみました。

仕事柄早起きだったTさん、返信がこない時は寝たんだな、と思えたので
精神的にとても楽でした。

長さや頻度も自分の丁度よさを伝え、相手の丁度よさを知ることで
不安は随分と解消されたのです。

そうすると、お互い負担にならず楽しみながら会えない時間の
連絡のやり取りができました。

 思い切って相手の生活習慣を聞いてしまうことが、
結局のところメール・LINE問題の一番の解決の近道だったのです。

まとめ

相手の生活スタイルを知り、相手の丁度よさを聞いてしまうことで、
こんなに気持ちが楽になることに筆者は驚きました。

自分の価値観で探っているといろいろなことの妄想が始まり、
落ち込んだり勇気が出なかったりしてしまうものです。

もちろん、連絡のやり取りだけで合う合わないが決まるわけではありません。

でも、日が空いたとしてもポンポンリズムよくいく相手とは、
うまくいく可能性大だと思いますよ。

焦りすぎず、こだわりすぎず、相手の生活スタイルをリサーチしていき、
自然に会いたくなるようなやり取りができたらいいですね。

気をつけたいのは”メル友”になってしまわないこと。

いくらメールやLINEのやり取りが楽しくても会わないことには進展しません。

この人とは気が合いそうと思わせる距離感、温度を温め、
1ヶ月以内には次のデートの約束を決めて実際にあって距離を縮めていきましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

ズッキーニ

保育士の仕事に、自分の好きなことに夢中になりすぎて気がつけば40歳。やる気満々で婚活スタート。つらい経験もしつつ、でも婚活してみてよかった〜と思える現在もゆるく婚活中。頑張っている保育士が、人生のパートナーと出会えるきっかけになればとメッセージを贈ります。