合コンや紹介をやめて婚活サイトで運命の彼に出会えた体験談

「結婚がしたい」と思い、婚活をしているそこのあなた。
お相手の男性を探すところでつまずいていませんか。

少し前なら合コンや紹介で出会うことが婚活では一般的でしたが、
最近は婚活サイトで出会い、結婚するカップルも増えてきています。

筆者も婚活サイトでの婚活をお勧めします。

ネットの婚活サイトは、従来の婚活サービスが持っていなかった
メリットをふんだんに持っているからです。

その辺を、筆者自身や友人の体験も交えてお話していきます。

男性とのおつきあいは、比較的すぐできるのに、
なかなか結婚まで考えられる相手と出会えない、という女性は必見です。

1 合コンや紹介で出会う、結婚から遠のく男性3タイプ

合コンや紹介を積極的に行い、たくさんの男性と出会ってきたにもかかわらず、
一向に結婚相手が見つからない、という女性が筆者の周りにもたくさんいます。

男性たちからモテて、美人で性格も良いのに、でもどういう訳か
結婚相手だけには縁がない女性たちです。

なぜ、こうした女性たちに結婚相手が見つからないのでしょうか。

その主な原因としては合コンや紹介で出会う男性の中でも、
付き合うと結婚から遠のいてしまうような男性に魅かれてしまう
ことが挙げられます。

実は結婚に消極的な男性たちが合コンや紹介の場に参加するようなケースは
意外なほどに多いものです。

1-1 売約済みタイプ(既婚者、彼女持ち)

合コンに参加する独身女性にとって、既婚男性の参加者はもはや敵です。

貴重な1席を既婚者に奪われるとなると、ただでさえ少人数制で効率の悪い合コン、
結婚相手が見つかる確率はさらに低くなります。

紹介の場合も、このタイプが現れる可能性があります。
紹介する側、される側の関係性が浅い場合に起こりがちです。

紹介する側が既婚者と知らずに紹介してしまったり、
紹介される側が故意に既婚者であることを隠して出会いを
求めたりすることがあります。

最悪なパターンは、知り合った既婚者と不倫関係になってしまうこと。

合コンや紹介その日の時間だけでなく、今後の貴重な時間も
犠牲にしてしまう恐れがあります。

1-2 1日レンタルタイプ(お持ち帰り狙い)

合コンに多いタイプです。

女性が合コンに参加する理由としては、「彼氏や結婚相手を見つけるため」と
真面目な気持ちの人が多く、反対に男性が合コンに参加する理由としては、
「その場を楽しみたい」「一夜を楽しみたい」と軽い気持ちの人が多いのです。

1-3 展示品タイプ(ただの人数合わせ)

合コンに紛れています。

このタイプは、上記で話した売約済みタイプであることが多いです。

男性人数が足りない時、幹事に無理やり頼まれて参加しています。
彼女を見つける気はさらさらなく、無理やり参加させられているため
テンションも低めです。

以上、3タイプの男性を解説しましたが、
もちろん彼女を見つけたくて参加している男性もいます。

ただし、その男性が結婚相手を探しているかと言えばそうではありません。

お付き合いの延長に結婚はあるかもしれませんが、
それは3年後かもしれないし10年後かもしれません。

 

2 婚活サイトなら結婚一直線の交際も可能

婚活サイトをお勧めする理由を、婚活サイトのメリットの面からお話します。

また、同じく結婚一直線のように見える結婚相談所よりも、
より婚活サイトをお勧めする理由も添えてお話しましょう。

筆者推薦の婚活サイトについても書きますので、
ぜひ参考にしてみてください。

2-1 婚活サイトで出会うメリット

合コンや紹介と比べると、婚活サイトでの出会いは
なにがどう違うのでしょう?

まず、きちんと運営している婚活サイトは、結婚したい独身男性だけが
登録しています。

結婚願望がある女性との出会いの場であることを男性が重々承知しているため、
結婚についての話し合いもしやすい関係を築けます。

結婚観や、お互いの家族の話、子供の話など。

婚活サイトで出会った男性であれば、かなり早い段階から
お互いの結婚観について話し合うことができます。

婚活サイトのプロフィールから、
自分の結婚観に合わない条件の人を省くことも可能です。

しかし、日常の出会いで知り合った男性に対して、
結婚観についての話を簡単にできるでしょうか。

付き合う前はもちろんのこと、付き合い始めてもすぐには
結婚観についての話を切り出せませんよね。

「結婚を急ぐ重い女」
というレッテルを貼られ、振られてしまう可能性があります。

婚活サイトで出会った方が、結婚への近道であることは明らかですね。

2-2 お勧め婚活サイト

ここで、筆者の友人が運命の彼に出会えた婚活サイトと
その特徴についてご紹介します。

ゼクシィ縁結び

  • リクルートグループという、誰もが知っている大企業が運営してる安心感がある
  • 有料登録する際、顔写真付き書類による本人確認と年齢確認を運営側が
    することにより、年齢詐称などができない
  • 婚活サイトというだけあって、プロフィール項目が充実している
    例:何年以内に結婚したい
      共働き希望か専業主婦希望か
      婚姻歴はあるかどうか
    などの選択欄があり、普通の出会い系サイトでは踏み込まない項目がたくさんある。
  • 自分の顔写真を載せないと相手の顔写真も閲覧できない仕組みのため、
    普通のOLさんやサラリーマンが顔写真を載せていて、意外に抵抗を感じない。
  • 双方が「いいね!」をして初めてメッセージのやりとりができるシステムのため、
    条件と当てはまらない人からのメッセージに対応する時間や手間を省ける。
  • 結婚相談所と比較して、ゼクシィ縁結びは月4300円とリーズナブル。
  • お見合いコンシェルジュにデートを設定してもらうことも可能。

以上の特徴から、婚活サイトと言っても、利用者に寄り添ったシステムや
きめ細かいサービスを提供していることがわかります。

お見合いコンシェルジュについてはネット婚活初の機能であり、
デートの日時を設定してもらうことができます。

ただし、デートの日時を決めるやり取りも含めてお相手の性格を
肌で感じることもできるので、双方で直接やり取りしても良いのではないでしょうか。

2-3 結婚相談所のデメリット

婚活サイトと同じように、一見「結婚一直線」に見えがちな
結婚相談所のデメリットについてお話します。

まず費用面。

相談所にもよりますが、一括で数十万円、または毎月何万円と、
決して安くない金額が発生します。

その分本気の人が登録している、という見方もありますが、
結婚相手が見つかる保証もなく、いきなり数十万円支払うことは
大きなリスクと言えるでしょう。

婚活をしている方にももちろん生活があり、収入には限りがあります。

数十万円を結婚相談所に支払うことにより、その数十万円を使って出来たであろう
他のこと(資格取得に充てる学費、毎年楽しみにしていた旅行費用など)を
犠牲にすることにもなります。

次に、結婚相談所やその担当者との相性。

費用に納得して、結婚相談所に入会したとして、
その結婚相談所の特色や方針、担当者との相性により婚活は大きく変わってきます。

結婚相談所にも、特定の職業に強いとか、ハイステータス専門とか、
とにかく登録人数が多いなど、特色があります。

また、経営側として、会員に寄り添った運営をするところもあれば、
利益重視で会員の気持ちは二の次というところも全くないわけではありません。

同じ相談所でも、担当との相性が良ければ相談しやすく
スムーズに条件に合うお相手を紹介してもらえますし、
相性が悪ければなかなか希望が伝わらず、的外れなお相手ばかり
紹介されてしまうかもしれません。

あなたにとって良い相談所もあれば、
悪い相談所もあるでしょう。

重要なのは、入会前に話を聞くだけではわからず、
入会後に初めて気づくことがたくさんあるということです。

そうである以上、高い費用をいきなり支払うことに
対するリスクはどうしても大きいと言わざるを得ません。

婚活サイトを使いお相手を探した方が、生活面・金銭面・精神面と
あらゆる面で負担なく婚活できることは明らかではないでしょうか。

3 合コンクイーンが婚活サイトに登録、1か月で彼氏ができた話

婚活サイトを利用して素敵なお相手を見つけた友人の話をします。

友人は20代前半から結婚願望が強く、合コンを主催したり参加したり、
男性を紹介してもらったり、駅でいい感じの男性に声をかけたり、
とても積極的に出会いを求めていました。

合コンクイーンとは彼女のためにあるような言葉です(笑)。

当時、筆者も彼女と一緒に週1回以上は合コンをしていました。
しかし、筆者も彼女も彼氏を作ることに対するハードルは高くないのですが、
なかなか結婚に結び付く出会いには恵まれませんでした。

積極的に出会いを求めること早5年。
彼女は、合コンや紹介での出会いに限界を感じ、婚活サイトに登録しました。

元々積極的な彼女は、短期間で10人と面談しました。
中には良い人もいたけれど、気持ちが強く惹かれる相手には出会えなかったそうです。

そこで、男性の条件を広げることにしました。
その条件とは、「エリア」です

首都圏にある実家に住んでいる彼女、当初はエリアを首都圏に絞り男性を探していました。
しかし、彼女は必ず首都圏に住みたいわけではなく、全国転勤OKの専業主婦希望。

男性の住むエリアを全国に広げたのです。

すると、すぐに運命の彼に出会うことができました。
積極的な行動と、条件を絞りすぎない戦略が功を奏したのです。

今、2人は遠距離恋愛ではありますが、月2回ほどあってお互いの関係を深めている最中です。
もちろん、結婚後のビジョンなどの話も気軽に話し合える関係です。

正直、筆者もうらやむ素敵な男性です(笑)。

まとめ

以上、結婚一直線が可能な婚活をするために、婚活サイトが良いということを
話してきました。

今、婚活をしていて頑張っているのになかなか良い人に出会えないのであれば、
出会い方を変えてみてはいかがでしょうか。

婚活サイトであれば、結婚相談所とは違い費用を抑えることで、
自身の生活にさほど負担なく婚活をすることができます。

また、婚活サイトで婚活しているけれども、やはり良い人に出会えていない場合、
私の友人のように条件をガラっと変えてみてはいかがでしょう。

現状のまま、だらだら婚活をして成果が出ない状態が続くと、
婚活へのモチベーションは下がり、自分への自信を失う恐れがあります。

思考をパターン化せずに、あっさりと成果が出る方向に、柔軟に対応しながら
お相手を見つけにいきたいですね。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

haruo

30代女性。離婚という人生の断捨離をしたら、素敵な出会いやお金が舞い込んできて、現在独身満喫中。恋愛では、悩みに悩みまくった末、結局自らアタックするという隠れ肉食女子。その経験を元に編み出した「戦略的に幸せになる」方法の情報発信に力を入れている。